多摩モノレール「立飛駅」から徒歩2分のところに屋内・屋外スケートパーク「ムラサキパーク立川立飛」さんが2023年7月15日(土)オープンを迎えます。
今回はオープンに先駆けて行われた内覧会レセプションの様子をお伝えします。
関東最大級の屋内コンリートスケートパーク
こちらの店舗は屋内外スケートパークと、大型ムラサキスポーツ店舗を併設したアクションスポーツフィールドです。
中でも最大の特徴は関東最大級の冷暖房完備の屋内コンクリートスケートパーク(956.25㎡)です。
フルコンクリートのフィールドには、身長よりも高いスロープや手すりなど、バリエーションのある仕掛けが多く、スケートボードやインラインスケートの競技会場としても高いクオリティを誇ります。
この日のレセプションでは、2024年のパリ五輪強化指定選手や2021年の東京五輪で活躍したトップアスリートによるデモンストレーションが行われました。
一昨年の東京五輪で、オリンピック史上最年少の金メダルに輝いた西矢 椛 選手が見事なトリックを決めると、会場からは大きな歓声が上がりました。
昨年開催された日本初開催の「X Games」で初出場で銀メダルを獲得した池田大暉 選手も見事なトリックを披露。
各選手とも、デモンストレーションを楽しみながら新たな屋内コンクリートスケートパークの感触を確かめていました。
屋外スケートパーク
屋内コンクリートスケートパークのすぐとなりには、屋外スケートパーク(14Ftバーチカルランプ、フラットスペース)が完備されています。
すぐ近くには多摩モノレールが走っていますね。
こちらではインラインスケートの選手が豪快な技を披露!
ムラサキスポーツのオリジナルキャラクター、パープルくんを飛び越えると会場からは大きな拍手が沸き起こりました。
そんなパープルくんはその後、BMXを披露していましたよ!
さらに屋外には、初級者向けのバーチカルランプも設置されていました。
ムラサキスポーツの店内をチェック
こちらには大型のムラサキスポーツの店舗が併設されています。
スケートボードやサーフボード、スノーボードなどをはじめ、関連アパレル、シューズなど、フルラインナップの商品が販売されています。
スケートボードとBMXの専門店ということもあり、スケートボードのかなりの種類が用意されていました。
株式会社ムラサキスポーツ代表取締役社長の金山 元一さんは「今から30年前の1993年に東京都足立区にスケートパークを開業しました。その後、2009年に「ムラサキパーク東京」が開業しましたが、再開発のため今年5月に閉店し、こちらに移転してきました。この場所で多くの人がたくさんの仲間と出会い、楽しめる憩いの場として運営できればいいなって思っています」と挨拶しました。
オープニングイベントが開催
そんな「ムラサキパーク立川立飛」さんでは、7月15日(土)から17日(月・祝)までの3日間、オープンを記念したオープニングイベントを開催。
15日にはローラーダンスチーム「KZCREW」によるローラースケートダンスSHOWや、メロディックハードコアバンド「TOTALFAT」とアクションスポーツライダーとのセッション、先ほども登場した東京五輪のオリンピアンが登場するムラサキライダーのデモンストレーションを実施。この3日間はパークの入場料が特別価格となるそうです。
さらに店舗では、オープニングフェアとしてムラサキスポーツで貯まる・使えるポイント「ムラポ」の付与が10倍になるキャンペーン(7/15〜7/23)や1万円(税込)以上を購入すると先着でムラサキライダーオリジナルバスタオルをプレゼントや、ムラサキライダーサイン入りのスケートボードデッキが当たるインスタグラムフォトコンテストを実施するそうです。
ということで「ムラサキパーク立川立飛」さんの中の様子をお伝えしました。
来年のパリ五輪に向けて、ストリートスポーツが大きく注目される中、関東最大級の屋内コンクリートスケートパークが完成したことで、多くのライダーや未来のオリンピック選手が集う場所となりそうです。
ムラサキパーク立川立飛
所在地:東京都立川市泉町935番地
アクセス:多摩モノレール「立飛駅」徒歩2分
入場料金:
1日券:平日1,100円(税込)土日祝祭日1,650円(税込)
ナイトタイム券:18:00以降の入場 平日880円(税込)土日祝祭日1,100円(税込)
※その他、月間・年間パスポートも販売
総敷地面積:2802.81㎡
屋内パーク:956.25㎡
屋外パーク:804.32㎡
駐車場:お買い物専用6台
パーク営業時間:13:00~21:00
店舗営業時間:11:00~21:00
定休日:年中無休
ムラサキパーク立川立飛店|ムラサキスポーツ(公式サイト)