
株式会社ミツハシは「ラーメンおにぎりフェア」として、人気旅行ガイドブック『地球の歩き方』と共同開発したご当地ラーメンの味わいを再現したおにぎり3品「東京 八王子ラーメン」「横浜市 家系ラーメン」「千葉 勝浦タンタンメン」を、2026年1月2日(金)~1月31日(土)まで期間限定で販売しています。
『地球の歩き方』と共同開発した「ラーメンおにぎりフェア」開催

この企画は、「旅を通じて日本の食文化を伝えたい」という『地球の歩き方』編集部と、「お米を通じて日本の食文化を広めたい」というミツハシの思いが重なり、2024年6月からスタートしたコラボレーション企画。
これまでにも横浜 家系ラーメンの〆ご飯、広島お好み焼き、栃木の郷土料理「しもつかれ」などをおにぎりで再現し、2025年12月までに累計45万個を販売するなど、高い支持を集めています。
今回販売されるラインナップは以下の3種類です。(想定価格:税込170円前後)
- 東京 八王子ラーメンおにぎり(新商品)(177kcal)
- 横浜市 家系ラーメンおにぎり(183kcal)
- 千葉 勝浦タンタンメンおにぎり(182kcal)
関東を中心としたスーパーマーケットで販売しています。
実際に食べ比べ!3種の「ラーメンおにぎり」を実食レポ

1月2日の発売後に、いろいろなスーパーを巡って探したのですがなかなか見つからず。あきらめかけていた頃、八王子市内のとあるスーパーでついに発見!今回発売している3種類を購入して、実際に食べ比べてみました。
東京 八王子ラーメンおにぎり(新商品)

まずは新商品の「東京 八王子ラーメンおにぎり」。東京を代表するご当地ラーメン「八王子ラーメン」をテーマに、醤油ベースのスープとラードのコク、チャーシューの旨みを炊き込みご飯で表現しています。
味の監修には、「八王子ラーメン」をブランド化し、まちおこしにも取り組むラーメンコミュニティ「八麺会」の皆さんが試食して味の監修をしているそうで、“地元公認”の味わいに仕上がっています。
おにぎりの中心には「八王子ラーメン」最大の特徴とも言える細かく刻んだ玉ねぎがしっかり入っていて、シャキッとした食感と甘みが!醤油ベースのご飯とよく合いおにぎりでありながら“ラーメン感”は想像以上。まさに「八王子ラーメンをギュッと握った」ような一品でした。
千葉 勝浦タンタンメンおにぎり

続いて「千葉 勝浦タンタンメン」は、そぼろ肉や玉ねぎに加え、具入りラー油が入っているのが特徴です。ほんのりとした辛味と香ばしさがあり、刺激的すぎず、後味にピリッとした風味が残る味わいで、辛いものが苦手な人でも食べやすいおにぎりです。
横浜市 家系ラーメンおにぎり

最後に「横浜市 家系ラーメンおにぎり」は、豚骨醤油のラーメンスープ、チャーシューを炊き込み「家系ラーメン」を再現。とんこつ醤油スープのコクに加え、おろしにんにくが効いていて、香りと味わいはまさに「家系ラーメン」を感じさせるおにぎりでした。

おにぎりをよく見ると、細かく刻まれた麺も入っていて、それぞれの個性が表現されたまさに「ラーメンおにぎり」ですね!
ラーメンを食べに現地まで行かなくても、スーパーのおにぎり売り場で味わえる“ご当地ラーメン体験”。特に「東京 八王子ラーメンおにぎり」は、地元・多摩エリアの人にもぜひ一度手に取ってほしい仕上がりです。もし、スーパーで見かけたら、食べ比べてみてはいかがでしょう。













