
立川・立飛エリアに2024年に誕生したプロフィギュアスケーター・浅田真央さんが総合プロデュースするスケートリンク「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI(マオリンク立川立飛)」内に、初となるカフェダイニング「アスリート発酵LAB MAO RINK DINING」 が、2026年3月31日(火)にオープンすることが発表されました。
化学調味料に頼らず、身体に優しい発酵料理を提供するカフェダイニング

「アスリート発酵LAB MAO RINK DINING」は、化学調味料無添加・無添加調理にこだわった発酵料理を提供するカフェダイニング。運営を手がけるのは、アスリートの食を知り尽くした株式会社GISHOです。
発酵食品マイスターとアスリートフードマイスター、2つの資格を持つ同社代表のアスリートシェフ・宮崎義章さんが、調味料の多くも手作りし、素材の旨味を幾重にも掛け合わせて深みのある味わいに仕上げます。
浅田真央さんの軌跡に触れられる、リンク併設ならではの空間

店内は94席のゆったりとした空間。浅田真央さんの現役時代の衣装やメダル、スケート靴などを展示するギャラリースペースも設けられ、ファンにとっては見逃せない演出です。
また、個室の窓からはサブリンクを望めるなど、スケートリンク併設レストランならではの開放感も魅力。ランチやディナーはもちろん、大人数での集まりや、リンク利用前後のひと休みにも重宝しそうです。
“トリプルアクセル”級の看板メニュー
コンディショニングセット

注目したいのが、ストーリー性のある看板メニュー。「コンディショニングセット」は、浅田真央さんが現役時代に実際に食していたという「ノクターン担麺(汁なし担々麺)」+「杏仁豆腐 or 黒胡麻プリン」+「プーアル茶」の組み合わせです。
トリプルアクセル季節の10種御膳プレート

「トリプルアクセル季節の10種御膳プレート」は、彩り豊かな副菜を円形プレートに、変わりぬか漬けの冷菜、酵素玄米、ドリンクがついた、目にも楽しい発酵御膳です。
「ソッチ」のプリン

「ソッチ」のプリンは、スケートリンクをイメージした四角いフォルムに、白砂糖不使用・甜菜糖を使った、どこか懐かしい昭和プリンです。
他にも「発酵御膳」「汁なし担々麺」といったお食事系のメニューをはじめ、砂糖不使用の発酵あんこを使用した「アンバターサンド」や「チーズケーキ」など、食事系からデザートまで、“発酵”を軸にしたラインナップが楽しめます。
ペット同伴OKエリアも。立飛エリアの新たな憩いの場に
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公式インスタグラムによると、店内にはペット同伴可能な専用エリア(※段階的オープン予定)も用意。テラス席だけでなく、店内まで一緒に過ごせるのは、愛犬家にとってもうれしいポイントです。(※利用にはリード着用、排泄マナーなど細かなルールあり)
「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」初のカフェダイニングとして誕生する「アスリート発酵LAB MAO RINK DINING」。スケートを愛する人も、健康を大切にしたい人も、立川・立飛で暮らす人にとっても、“通いたくなる一軒”になりそうです。
アスリート発酵LAB MAO RINK DINING(公式サイト)
アスリート発酵LAB MAO RINK DINING
所在地:東京都立川市泉町935-1 MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI 1階
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日:なし
席数:94席
アクセス:多摩モノレール「立飛駅」徒歩5分













