ベルブ永山で映画『小学校~それは小さな社会~』特別上映会が3/28(土)に開催!監督トークも



ベルブ永山で映画『小学校~それは小さな社会~』特別上映会が3/28(土)に開催!監督トークも

多摩市のベルブ永山にて、山崎エマ監督作品『小学校~それは小さな社会~』特別上映会が、2026年3月28日(土)に開催されます。

これはTAMA映画フォーラム実行委員会が毎年11月に開催する映画祭「TAMA CINEMA FORUM」とともに年数回開催している特別上映会です。

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『小学校~それは小さな社会~』を上映

© Cineric Creative / NHK / Pystymetsä / Point du Jour
© Cineric Creative / NHK / Pystymetsä / Point du Jour

1年間、150日、700時間(監督が現場で過ごしたのは4,000時間)に及ぶ撮影と1年を要した編集を経て完成した本作には、いま海外で注目が高まっている掃除や給食の配膳などを子どもたち自身が行う日本式教育「TOKKATSU(特活)」の様子もふんだんに収められています。

日本人である私たちにとって当たり前のことも、海外から見ると驚きに満ちています。いま小学校を知ることは、未来の日本を考えることだと、本作は問いかけます。

【作品紹介】
桜が満開の4月。新年度は入学式から始まる。授業が始まり、1年生は挙手の仕方や廊下の歩き方、掃除や給食当番など、集団生活の一員としての規律と秩序について初めて学ぶ。そんな1年生の手助けをするのは6年生だ。小さくてまだ何もわからない1年生も、わずか6年の間に自分が何者であるかという自覚を持ち、6年生にふさわしい行動を取るようになる。主人公は学校そのもの。カメラは、1年生と6年生に焦点を絞り、春夏秋冬、彼らの学校生活を追う。コロナ禍において学校行事実施の有無に悩み、安全と犠牲をめぐる議論を重ねる教師、社会生活におけるマナーを学んでいく1年生、経験を重ね次章への準備を始める6年生……。3学期になり、2年生に進む1年生は、新1年生のために音楽演奏をすることになる。彼らは社会の一員として生きていくために、ものごとをやり遂げる責任感や、そこで得られる達成感を感じて学び、また“誰かのために何かをする喜び”も体験するのだ。桜のつぼみがほころび始め、また新年度が始まる。

上映後には山崎エマ監督のトークも開催

山崎エマ監督
山崎エマ監督

1回目の上映後は監督・編集の山崎エマさんが、2回目の上映後は山崎監督と撮影監督の加倉井和希さんによるトークも開催されます。

チケットは「teket(テケト)」ほか、多摩市立永山公民館の窓口などで販売中です。

『小学校~それは小さな社会~』特別上映会

開催日時:2026年3月28日(土)※上映スケジュールは変更になる場合があります。※全席自由・各回入替制
上映① 10:30〜12:09 トーク12:10〜12:40 山崎エマ 氏(監督)
上映② 13:30〜15:09 トーク15:10〜15:40 山埼エマ 氏(監督)、加倉井和希 氏(撮影監督)
上映③ 16:30〜18:09 上映④ 18:30-20:09
会場:ベルブホール(多摩市永山公民館/ベルブ永山5F)東京都多摩市永山1-5 京王永山駅・小田急永山駅から徒歩2分
料金:一般:前売1,000円 当日1,200円  ※TAMA映画フォーラム支援会員、子ども(小学生以下)、障がい者と付添者1名(付添者もチケットの購入が必要です):前売 ・ 当日800円
チケット:2026年2月27日(金)AM9:00より発売 ※窓口は一般チケットのみ販売
・オンライン:teket(テケト) https://teket.jp/10219/64661 ※クレジットカード決済
・窓口:多摩市永山公民館(ベルブ永山3F、祝日・休館日を除く9:00〜17:00)※休館日:第1・第3木曜日
多摩市関戸公民館(ヴィータ・コミューネ7F、祝日・休館日を除く9:00〜17:00)※休館日:第1・第3月曜日
上映会公式サイト

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多摩ポン編集部
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