南町田「スヌーピーミュージアム」に“ふかふか空間”新登場!ハグできる柱や寝転びエリアも



南町田「スヌーピーミュージアム」に“ふかふか空間”新登場!ハグできる柱や寝転びエリアも

南町田「グランベリーパーク」の「スヌーピーミュージアム」にて、新企画「ふかふかミュージアム」が、2026年3月7日(土)からスタート。

会場には、ハグできる巨大な柱や寝転んで過ごせる新エリアなどが登場し、“ふかふか”をテーマにした体験型の展示が登場。これまで以上に、スヌーピーたちに囲まれて癒される空間へと進化します。

今回は展示会に先駆けて行われた、メディア向け内覧会を取材してきました。

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ハグして写真も!エントランスに「ふかふかきょうだい」が登場

ハグして写真も!エントランスに「ふかふかきょうだい」が登場

エントランスで来場者を迎えるのが、スヌーピーときょうだいたちをイメージした巨大な柱「ふかふかきょうだい」です。

ふかふかきょうだいに抱きつくスヌーピー
ふかふかきょうだいに抱きつくスヌーピー

ふかふかの立体柱として登場するのは、スヌーピーをはじめ、ベル、オラフ、アンディ、スパイク、マーブルスの6きょうだい。思わず抱きつきたくなるような柔らかな見た目で、ハグをしたり記念写真を撮ったりできるフォトスポットとして楽しめます。

スヌーピーと館長の中山三善さん
スヌーピーと館長の中山三善さん

スヌーピーミュージアム館長の中山三善さんは「六本木のスヌーピーミュージアムのときに、最後にスヌーピーの柱を作っていたんです。それが大好評で、『一番思い出に残ったのは柱に抱きついたとき』というお客さんの声もありました」と振り返り、その記憶をヒントに、今回の企画で新たに再現されたことを明かしました。

ライナスにフォーカスした企画展も開催

企画展「Together with LINUS みんなのライナス」

同じく3月7日(土)からは、企画展「Together with LINUS みんなのライナス」もスタートしました。(〜8月30日(日)まで開催)。

企画展「Together with LINUS みんなのライナス」
ライナスは、1952年9月19日に「ピーナッツ」に初登場したキャラクターで、チャーリー・ブラウンの友人として知られています。

展示は7つの章で構成され、トレードマークの“安心毛布”をはじめ、チャーリー・ブラウンやルーシーとの関係、ハロウィンの“かぼちゃ大王”など、さまざまなテーマからライナスの人物像を紹介します。

佐藤万記さんとナターシャ・コクランさん
佐藤万記さんとナターシャ・コクランさん

この日はスヌーピーミュージアム企画担当の佐藤万記さん(BlueSheep)と、シュルツ美術館トラベリングエキシビションマネージャーのナターシャ・コクランさんによるギャラリートークが開催。

佐藤さんは「ライナスは哲学的な一面を持つキャラクターで、一言では表せない存在です。この7つの章からもそういったことが読み取れると思います」と展示の魅力を話しました。

ナターシャ・コクランさん

ナターシャ・コクランさんは、ライナスとスヌーピーが毛布を巡って争うコミックのエピソードについて「わずかな線だけで、スヌーピーの決意やスピード感、ライナスの安心した表情が描かれているのが素晴らしいところです」と、作者のシュルツさんの芸術性をポイントとしてあげていました。

ライナスの“安心毛布”フォトスポットも
ライナスの“安心毛布”フォトスポットも

会場には、ライナスのトレードマークである水色の安心毛布をモチーフにしたフォトスポットが登場します。ふかふかの手触りで、思わず触れてみたくなる展示になっています。

寝転んでコミックも読める「ミニふかパーク」

寝転んでコミックも読める「ミニふかパーク」

館内2階には、新たなエリアとして「ミニふかパーク」が誕生しました。

寝転んでコミックも読める「ミニふかパーク」

このエリアは、1960年の日曜版コミックのひとコマをもとに再現された緑の丘と青い空の空間です。

ここでは、ふかふかの広場に寝転びながら「ピーナッツ」のコミックを読んだり、

寝転んでコミックも読める「ミニふかパーク」

館内に隠れたスヌーピーを探したりと、自由に過ごすことができます。

寝転んでコミックも読める「ミニふかパーク」

クッションの下には隠れたスヌーピーも!

スヌーピー缶バッジのワークショップを体験

スヌーピー缶バッジのワークショップを体験

さらに、人気の「スヌーピー缶バッジ(700円)」は、ワークショップとしてアップグレードしました。

スヌーピー缶バッジのワークショップを体験

ふかふかスヌーピーのカプセルマシンを回すと、缶バッジのもととなる丸いシートが1枚入っています。

スヌーピー缶バッジのワークショップを体験

横にはアルファベットや数字のシールがあるので、好きな文字をシートに貼っていきましょう。

スヌーピー缶バッジのワークショップを体験

最後にプレスしてもらえば、特製缶バッジの完成。修了証と一緒に記念写真を撮ることもできます。

スヌーピーのマスコットタグワークショップを体験

スヌーピーのマスコットタグワークショップを体験

さらに1階エントランスエリアのワークショップルームでは、「スヌーピーのマスコットタグワークショップ」が体験できます。

スヌーピーのマスコットタグワークショップを体験

まずは、3種類のスヌーピー(ふわふわ・もこもこ・さらさら)の中から好きなマスコットタグとリング(セットで2,750円)をひとつずつ選びます。

スヌーピーのマスコットタグワークショップを体験

さらにハートチャームとコードストラップ(1セット880円)をチョイスします。

スヌーピーのマスコットタグワークショップを体験

タグにアイロンでプレスするキャラワッペン(ひとつ330円)とアルファベット+数字ワッペン(ひとつ220円)をチョイスします。

スヌーピーのマスコットタグワークショップを体験

いくつか見本が飾られているので、自分好みにワッペンを配置してスタッフさんにアイロンでプレスしてもらうと、

スヌーピーのマスコットタグワークショップを体験

特製の「スヌーピーのマスコットタグ」の完成。リュックサックやカバンなどにつけたいです!

隣のPEANUTS Cafeではコラボメニューも

隣のPEANUTS Cafeではコラボメニューも

また、ミュージアムに隣接するPEANUTS Cafeでは「ふかふかミュージアム」連動メニューを提供。展示とあわせて、スヌーピーの世界観を“味でも”楽しめそうです。

  • スヌーピーのふかふかカルボナーラ
  • スヌーピーときょうだいたちのふかふかティラミス
  • スヌーピーのふかふかラテ

スヌーピーに包まれる癒しの体験へ

スヌーピーに包まれる癒しの体験へ

ハグできる巨大柱や寝転べる広場など、これまで以上に“体験型”の要素が増えた今回の企画。

スヌーピー好きはもちろん、子ども連れやカップルでも楽しめそうな空間になりそうです。

© 2026 Peanuts Worldwide LLC

スヌーピーミュージアム

所在地:東京都町田市鶴間3-1-4
アクセス:東急田園都市線「南町田グランベリーパーク駅」徒歩4分
開館時間:平日10:00〜18:00/土日祝10:00〜19:00
休館日:8月18日、2027年1月1日
SNOOPY MUSEUM TOKYO公式サイト

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多摩ポン編集部
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