
多摩都市モノレールは、車両の座席シートをリニューアルします。
2026年3月30日(月)から、まずは1編成で運行をスタート。今後、残る車両についても順次リニューアルが進められる予定です。
“リボンがなびく”軽やかなデザインに
【お知らせ】#座席シート が新しくなります🚝
より明るく清潔感のある車内を目指し
デザインを一新✨
いつもの通勤・通学の時間が
少しだけ楽しみになるかもしれません😊
新シートの車両は現在1編成のみ
今後、残りの車両も #リニューアル していきます😤
3/30から運行開始予定です#多摩モノレール pic.twitter.com/1JuPOolKJG— 多摩モノレール情報 (@tamamono_info) March 27, 2026
座席シートのデザインは、リボンがなびいているような柄、ふわりとした軽やかさの中に可憐さを感じるデザインをコンセプトにこれまでの落ち着いた印象から一転、車内全体が少し明るく、やわらかな雰囲気になりそうです。
座席シートのデザインは、リボンがなびいているような柄を採用。
ふわりとした軽やかさの中に可憐さを感じるデザインがコンセプトで、これまでの落ち着いた印象から一転、車内全体が少し明るくやわらかな雰囲気になりそうです。

見た目だけでなく、機能面もアップデート。
新シートには抗菌性能を示す「SIAA抗菌加工」が施された素材を採用し、より安心して利用できる仕様に。利用者の多いモノレールだからこそ、こうした配慮はうれしいポイントです。
新しい座席シートは、3月30日(月)から1編成で運行開始予定(※変更の可能性あり)。現時点では1編成のみのレアな車両ですが、今後は残り15編成にも順次展開される予定です。
通勤・通学で日常的に利用する人にとって、今回のリニューアルは身近なアップデートのひとつ。日々の移動に、ささやかな楽しみを添えてくれそうです。













