
小田急・京王「永山駅」前のグリナード永山2階どんぐり広場・つばさ広場にて、「八ヶ岳南麓フェア2026〜標高1,000m!八ヶ岳南麓の魅力発信〜」が、2026年10月3日(土)に開催されます。
八ヶ岳南麓エリアの特産品販売や高原野菜の特価販売、観光案内などを楽しめます。今年は、多摩市と長野県富士見町の友好都市提携40周年を記念した特別企画も行われます。
八ヶ岳南麓の特産品や高原野菜が大集合!

「八ヶ岳南麓フェア」は、多摩市の友好都市である長野県富士見町と、富士見町に隣接する長野県原村、山梨県北杜市の協力によるイベントです。
会場では、八ヶ岳南麓エリアで育まれた農産物や食品、工芸品などを販売。
今年も高原野菜の特価販売が予定されているほか、富士見町の新米(コシヒカリ、あきたこまち)を直売するコーナーも登場します。
八ヶ岳南麓の特産品として、原村の「きよみず農園」のトマトジュース、北杜市の「金精軒/清里ミルクプラント」の生信玄餅や乳製品、富士見町ルバーブ生産組合のルバーブ商品など、さまざまな商品が並びます。
このほか、富士見町「小笠原商店」のところてんや寒天商品、金井ブルーベリー農園のブルーベリージュース、バディアス農園の食用ほおずき、原村の胡桃庵のスモークチーズ、紅蓮織りの会による裂き織りバッグなど、各地域の特色ある商品が並びます。
多摩市・富士見町の友好都市提携40周年!縄文文化に触れる特別企画も

今年は、多摩市と富士見町の友好都市提携40周年にあたることから、「八ヶ岳南麓フェア」も規模を拡大して開催されます。
2階つばさ広場では、富士見町井戸尻考古館の小松館長による「縄文トーク」を開催(開催時間:第1回12:15~12:45、第2回14:15~14:45(各回30分程度を予定))。
当日は小松館長が縄文時代の服を着用して登場予定。井戸尻遺跡や井戸尻考古館、富士見町の縄文文化について、プロジェクターで資料を投影しながらわかりやすく解説します。
「子ども向けワークショップ」では、土器片の模様を写して、オリジナルカードを作るワークショップを随時開催します。
さらに、会場では縄文土器の展示も開催。富士見町と多摩市、それぞれから出土した本物の縄文土器を展示するほか、土偶や土器のレプリカも紹介します。
40周年という節目の年ならではの企画とあわせて、八ヶ岳南麓の「食や観光、歴史・文化」に触れられるイベントになりそうですね。
八ヶ岳南麓フェア2026〜標高1,000m!八ヶ岳南麓の魅力発信〜
開催日時:2026年10月3日(土) 10:00~17:00
会場:グリナード永山2F どんぐり広場・つばさ広場(東京都多摩市永山1-4)
内容:八ヶ岳南麓の特産品販売、高原野菜の特価販売、新米の販売、観光案内、縄文土器展示、講演(トークショー)、縄文土器ワークショップなど
協力:長野県富士見町・長野県原村・山梨県北杜市
企画運営:株式会社エマリコくにたち
※イベント内容は変更になる場合があります。















