
日野市にある「京王百草園」で毎年恒例の「梅まつり」が、2026年2月7日(土)から3月8日(日)まで開催されます。
約50種・500本の梅。2月中旬ごろが見頃

京王電鉄株式会社が運営する京王百草園は、都内でも有数の梅の名所。園内には、約26,000㎡の敷地に約50種・500本の梅が植えられていて、園全体の見頃は2月中旬ごろが見込まれています。白梅や紅梅が園内を彩り、ひと足早い春の訪れを感じられるスポットです。
樹齢300年超の名木「寿昌梅」と3日間限定「梅ライトアップ」も見どころ

京王百草園を代表する松連庵(しょうれんあん)前に立つのが「寿昌梅(じゅしょうばい)」です。樹齢300年を超えるといわれるこの梅の木は、百草園の歴史を今に伝える名木として、多くの人を魅了しています。
2月21日(土)から23日(月・祝)までの3日間は、閉園時間を19時30分(最終入園19時)まで延長して梅のライトアップが行われます。ライトに照らされた梅の枝ぶりや花、番傘は幻想的で、昼間とはまったく違った表情を楽しめるのが魅力です。
また、この期間は新宿駅発 高尾山口行き、京王八王子行き一部特急列車が京王線・百草園駅に臨時停車するため、夜のおでかけもしやすくなっています。(※雨天の場合はライトアップ中止となり17時で閉園)

「梅まつり」にあわせて、期間中はさまざまな催し物も開催。地元・日野市を拠点に活動する「日野太鼓のろし会」の皆さんによる迫力ある和太鼓演奏や、帝京大学書道部の皆さんによる書道パフォーマンスなど、見応えのある企画が予定されています。
春のおでかけ先としてもおすすめの京王百草園。
梅の香りに包まれながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
京王百草園「梅まつり」開催概要
開催期間:2026年2月7日(土)~3月8日(日)※期間中無休
開園時間:9:00~17:00
※2月21日(土)~23日(月・祝)は9:00~19:30(最終入園19:00)
会場:京王百草園(東京都日野市百草560)
アクセス:京王線「百草園駅」から徒歩約10分
聖蹟桜ヶ丘駅・高幡不動駅からタクシーで約10分
※駐車場・駐輪場はありません。来園の際は公共交通機関をご利用ください。
※百草園駅から園までの道のりには急坂があります。
入園料:大人:500円(税込)
小人:100円(税込)
※年間パスポート(大人2,000円・税込)は園内中央の「松連庵」で販売しています。
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