京王沿線で話題の“読む×歩く”体験がついに完結!渋谷編の冊子が配布スタート



京王電鉄が手がける人気企画「小説×街歩き」体験コンテンツの第2弾「あの駅に願いをこめて」の最終話となる第5話「渋谷編」が、公開・配布スタートしました。

2026年4月23日からは、渋谷駅や沿線の書店などで無料冊子(全44ページ)の配布が始まっています。

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多摩エリアが数多く登場する新感覚コンテンツ第2弾が完結

冊子イメージ
冊子イメージ

「あの駅に願いをこめて」は、作家の岩井圭也さんによる書き下ろし短編小説と、実際の街歩きを掛け合わせた体験型コンテンツです。

物語の舞台は京王沿線のリアルな街。登場人物と同じルートをたどりながら読み進めることで、物語の中に入り込むような感覚を味わえます。

最終話「渋谷編」の舞台は神泉〜渋谷エリア。京王電鉄で働く主人公・奈良橋は、「願いが叶う」と噂の“紺色の封筒”を神泉駅で拾います。ピアニストの夢を諦めた過去を抱える彼が、渋谷の街を巡りながら自分自身と向き合い、止まっていた時間が再び動き出す――そんな感動の完結編です。

さらに今回は、声優の置鮎龍太郎さんによる朗読も用意されており、
“耳でも楽しめる”没入体験に進化しています。

本シリーズは、これまでも多摩エリアの街を数多く舞台にしてきました。

第1弾「いつも駅からだった」では、下北沢・高尾山口・調布・府中・聖蹟桜ヶ丘など、京王沿線の個性豊かな街を描写。続く第2弾「あの駅に願いをこめて」でも、吉祥寺・南大沢・仙川・京王よみうりランドなど、多摩エリアにゆかりのある駅や街が物語の舞台として登場しています。

また、専用サイトでは「あの駅に願いをこめて」のバックナンバーも公開中。過去エピソードを振り返りながら読むことで、今回の完結編をより深く楽しむことができます。

冊子はどこで手に入る?

今回の冊子は10万部限定・なくなり次第終了。主な配布場所は、京王井の頭線 渋谷駅(改札外チラシラック)、渋谷マークシティ、渋谷区役所。紀伊國屋書店の各店舗(多摩センター店・高尾店・府中店・橋本店 ほか)

実際に紀伊國屋書店 多摩センター店さんで店頭で配布されていました。最寄りの書店で気軽に入手できるのが嬉しいポイントです。

完結記念キャンペーンも実施中

シリーズ完結を記念して、これまでの冊子(全4冊)の裏表紙を組み合わせると、特別な物語にアクセスできるQRコードが出現します。

さらに渋谷マークシティには、願いを貼り付ける寄せ書きボードが登場。物語の世界観とリンクした、リアル参加型の演出になっています。

街歩きとセットで楽しめる、ちょっと珍しいエンタメ企画。ゴールデンウィークに「どこへ行こう?」と迷ったら、“物語を歩く”という新しいおでかけ体験を選んでみるのもよさそうです。

あの駅に願いをこめて(専用サイト)

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多摩ポン編集部
東京・多摩エリアの開店・閉店情報、イベント情報、グルメ情報、地元ニュース、気になる生活情報をお伝えします!東京都多摩市エリア在住15年以上。