三角広場に“テント劇場”出現!多摩センター野外テントシアターフェスティバル2026が5/15(金)から開催



三角広場に“テント劇場”出現!多摩センター野外テントシアターフェスティバル2026が5/15(金)から開催
LIVE POCKETより

多摩センターの三角広場内特設テントにて、「多摩センター野外テントシアターフェスティバル2026」が、2026年5月15日(金)から18日(月)までの4日間開催されます。

SPONSORED LINK
LIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社

多彩なジャンルのパフォーマンスが集まる祭典

三角広場に“テント劇場”出現!多摩センター野外テントシアターフェスティバル2026が5/15(金)から開催 プログラム
LIVE POCKETより

演劇クリエイター集団「天幕劇場 深海洋燈」が主催するこちらのイベントは「多摩センターこどもまつり」の一環として行われるアートとカルチャーの祭典です。

演劇を軸に、音楽、ダンス、演芸など、多彩なジャンルのパフォーマンスが一堂に会し、プロ・アマ問わず多くのアーティストが出演します。

今年はさらにラインナップが充実。
主催の「深海洋燈」をはじめ、

  • 「太宰兄弟」byぽこぽこクラブ
  • 月をノミマショウ
  • 昭和歌謡シンガーiko
  • ウラダイコク
  • 宇宙軒明星
  • ツヅリ・ヅクリ
  • OSAMU SUN FES
  • 京サリ
  • 役者でない

など、個性の異なるパフォーマーが集結します。

チケットは「LIVE POCKET」で販売中。1日券は大人 2,000円、U-25券は1,000円、小学生以下は無料です。

多摩センター三角広場の特設テントで開催

多摩センター三角広場に設けられる期間限定の特設テント
三角広場に特設テントが出現

会場となるのは、多摩センター三角広場に設けられる期間限定の特設テント。駅チカのまちのど真ん中に、“非日常の劇場空間”が出現しています。

日本のテント演劇は、1960年代の新宿・花園神社周辺から始まり、赤テントや黒テントといった劇団によって発展してきた歴史ある文化です。しかし近年は、建築基準法の改正やコスト増、場所確保の難しさなどにより、その継承が困難になっています。

主催の演劇集団「天幕劇場 深海洋燈」は、2024年に多摩市でテント劇場を立ち上げ、令和の時代に新たなモデルを提示。現在はクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて「未来テント継続プロジェクト2026」として、持続可能な運営基盤づくりにも挑戦しています。

5月13日(水)まで話題作『東京金魚』を上演中

 

この投稿をInstagramで見る

 

深海洋燈(@shinkailamp)がシェアした投稿

なお、「多摩センター野外テントシアターフェスティバル2026」に先立ち、5月13日(水)まで同会場ではテント公演第3弾『東京金魚』を上演中。

近年消失していくショウパブ文化とテント演劇を題材にした書き下ろし新作で、都市の大衆文化を背景に現代における表現のあり方と人々の姿を描く意欲作となっています。

天幕劇場 深海洋燈(公式サイト)

多摩センター野外テントシアターフェスティバル2026

開催日程:2026年5月15日(金)〜5月18日(月)
会場:多摩センター三角広場内 特設テント(東京都多摩市落合1-68)
開演時間:5/15(金)16:00開演、5/16(土)14:00開演、5/17(日)14:00開演、5/18(月)14:45開演
主催・企画制作:一般社団法人深海洋燈
共催:特定非営利活動法人ぽこぽこクラブ/ガーデンシティ多摩センターこどもまつり実行委員会
後援:多摩市
助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】

あわせて読みたい

LINE

\ この情報をシェアしよう! /
ABOUT US
多摩ポン編集部
東京・多摩エリアの開店・閉店情報、イベント情報、グルメ情報、地元ニュース、気になる生活情報をお伝えします!東京都多摩市エリア在住15年以上。