
和食レストランチェーン「味の民芸」が、2026年5月29日(金)から5月31日(日)までの3日間限定で、「⼿延べうどん⾷べ放題」を開催します。
今回は「味の民芸」 さまからのお招きで多摩市にある「多摩永山店」さんで先行体験してきました。
創業50周年を迎えた「味の民芸」

「味の民芸」は1976年創業。今年で50周年を迎えた和食チェーンです。
関東1号店となった八王子店をはじめ、現在は全国に50店舗を展開。多摩エリアにも複数店舗があり、ファミリー層を中心に親しまれています。

今回訪れたのは1982年オープンの「多摩永山店」さん。

店内は23卓・126席を備え、ボックス席だけでなく、

お座敷席や個室も完備しています。駐車場は38台分あり、週末は家族連れでにぎわう人気店です。
3日間限定「⼿延べうどん⾷べ放題」が開催

そうした中、「味の民芸」全店で、「⼿延べうどん⾷べ放題」が5月29日(金)から5月31日(日)までの3日間限定で開催されます。
「大海老天つきうどん食べ放題」を先行体験!

今回、「大海老天つきうどん食べ放題」を一足早く体験させていただきました。
価格は1,882円(税込2,070円)で、60歳以上のシニアは100円引き。6歳以下の幼児は取り分け無料となっています。
制限時間は90分で、最初にうどん2枚と大海老天付きの天ぷらセット、特製つゆ、薬味、ごまだれ、とろろが付いてきます。なお、天ぷらは食べ放題の対象外。うどんは最大3枚ごとにおかわりが注文できます。
つるつる&もちもち!こだわりの“手延べうどん”

「味の民芸」の手延べうどんと言えば、手間暇をかけた“手延べ製法”が特徴です。
こね、板切り、細め、こなし、ちどり掛けによる「かけ巻」、熟成、小引き、門干しなど、複数の工程を経て、生地づくりから麺の完成までに30時間以上かけて作られているそうです。

実際に食べてみると、つるつるとした喉ごしと、もちもちな食感が印象的。1枚240gとしっかりボリュームがありますが、不思議と箸が止まりません!

天ぷらは大海老天をはじめ、ナス、かぼちゃ、ししとうに大根おろしがついた王道の天ぷらセットです。
“味変”が楽しい!多摩ポン編集部のお気に入りは「黒豚つゆ」

食べ放題では、特製つゆと薬味のおかわりが無料です。
さらに追加(またはオプション)として、
- ごまだれ(追加100円)
- とろろ(追加150円)
- 黒豚つゆ(オプション300円)
- 冷製坦々つゆ(オプション300円)
も用意されています。

「とろろ」はさっぱりと食べられる“味変”として、これからの季節にもぴったり。

多摩ポン編集部のお気に入りはこちらの「黒豚つゆ」。
黒豚の旨みと脂が手延べうどんによく絡み、かなり満足度の高い“味変”でした。
濃厚な「ごまだれ」と食べ比べできるのも、最後まで飽きずに楽しめるポイントです。
過去最高記録は「52枚」!各店舗ではランキングも

イベント期間中は、店内に各店舗の完食枚数ランキングが掲示される予定とのこと。
ちなみに、過去最高記録はなんと「52枚」。ただし、この記録は食べ放題企画のスタート当初の時間制限がなかった頃に達成されたものだそうで、90分制以降の最高記録は30枚なのだそうです。
ちなみに、1人平均で4〜5枚ほど食べる人が多いそうですよ!
もちもちの手延べうどんを思う存分楽しめる3日間限定イベント。うどん好きの方は、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした!
「味の民芸」⼿延べうどん⾷べ放題
開催日:2026年5月29日(金)〜5月31日(日)までの3日間限定
開催時間:11:00~(90分制。最終受付は各店オーダーストップ時刻の1時間前まで)
販売店舗:全国の「味の民芸」50店舗
味の民芸(公式サイト)













