多摩市と富士見町の友好都市40周年記念「120万本のすずらんとアルプスの絶景満喫」交流体験ツアーが6/13(土)開催へ



多摩市は、友好都市「長野県富士見町」との友好都市40周年記念事業として、「咲き誇る120万本のすずらんとアルプスの絶景満喫 ~入笠山に咲く山野草の植栽ボランティア事業に参加しませんか~」を2026年6月13日(土)に開催します。

現在、市内在住・在勤・在学者を対象に参加者を募集しています。

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120万本のすずらんが咲く「入笠湿原」で植栽ボランティア

過去開催時の様子(画像提供:多摩市)
過去開催時の様子(画像提供:多摩市)

これは平成16年度から続く、多摩市の「友好都市富士見交流体験事業」のひとつ。

会場となる長野県富士見町の「入笠湿原(にゅうかさしつげん)」は、初夏には約120万本もの日本すずらんが咲き誇り、南アルプスや八ヶ岳の絶景も楽しめる人気の高原エリアです。

当日は朝6時15分に多摩センターの京王プラザホテル跡前に集合し、貸切バスで富士見町へ出発。途中、サービスエリアで休憩を挟みながら現地へ向かいます。

現地到着後は、「富士見パノラマリゾート」のゴンドラで標高1,780m付近まで移動し、富士見町民ボランティアのみなさんと一緒に山野草の植栽活動に参加します。

植栽作業終了後は自由行動となり、山頂エリアの散策や昼食を楽しめるほか、「道の駅 信州蔦木宿」に立ち寄る予定。温泉施設も併設されており、買い物や休憩なども楽しめそうです。

軽めの山歩きあり。動きやすい服装がおすすめ

植栽場所までは、ゴンドラ山頂駅から10〜20分ほど山道を歩く必要があるため、トレッキングシューズやスニーカーなど歩きやすい靴がおすすめ。

多摩市によると、植栽作業自体は大きな負荷はないとのことですが、虫除けやレインコートなどの準備も推奨されています。昼食は各自持参がおすすめですが、山頂カフェの利用も可能です。

参加費は1人5,000円。バス代・ゴンドラ料金・保険料込みで、昼食代や入浴料などは含まれません。

定員は80名で先着順。申込みは多摩市公式サイト内の申込みフォーム、または郵送で受付中。締切は2026年6月5日(金)です。

多摩市「友好都市40周年記念事業」咲き誇る120万本のすずらんとアルプスの絶景満喫

開催日:2026年6月13日(土)
開催時間:午前6時15分〜午後6時30分頃
開催場所:長野県富士見町
対象:多摩市内在住・在勤・在学者
定員:80名(先着順)
参加費:5,000円
申込締切:2026年6月5日(金)
集合場所:多摩センター京王プラザホテル跡前
※中学生以下は保護者同伴必須
※18歳未満の単独参加は保護者同意が必要
※荒天時は中止の場合あり

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多摩ポン編集部
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