
京王堀之内駅近くのデカフェラテ専門店「DECAF TOKYO(デカフェ東京)」さんで、夏限定のかき氷の提供がスタートしました。
今回は新メニューのかき氷「マンゴーみるく」と、コーヒーソーダ「ブラック・パンチ」を試食でいただいてきたので、その魅力をご紹介します。
京王堀之内駅近くの「DECAF TOKYO(デカフェ東京)」へ

「DECAF TOKYO」さんといえば、カフェインレスの「DIVA Latte」など、『デカフェなのにおいしい』と話題のお店。最近ではテレビでもよく取り上げられています。多摩ポンでもこれまで、何回かご紹介してきました。
「かき氷」の販売がスタート

そうした中、夏季限定で「かき氷」の販売がスタートしました。4種類のラインナップが楽しめます。
- マンゴーみるく(980円)
- いちごみるく(700円)
- 抹茶みるく(980円)
- ブルーベリーみるく(700円)

同店では、新たに業務用のかき氷機を導入したそうです。
さらに氷は純氷を使用して、口に入れた瞬間にすっと溶けるような、ふわふわな食感を生み出しています。

作っているところを見させていただきました。はじめは氷と練乳を重ねて作っていきます。練乳はお店特製の練乳をたっぷり使用しています。

さらにお店の特製のマンゴーのコンポートとマンゴーピューレを何回も交互に重ねつつ、作り上げていきます。
「マンゴーみるく」(980円)

完成したのがこちらの「マンゴーみるく(980円)」。
オーナーのYutakaさんは台湾にルーツを持つことから、台湾かき氷のエッセンスを取り入れつつ、日本の純氷を使ったスタイルに仕上げています。

氷の上にはたっぷりのマンゴーコンポートを贅沢にトッピング。いただきます!

マンゴーはとろとろ食感で練乳の甘みもしっかり。純氷ならではの軽やかな口どけで、ボリュームがありながらも最後まで飽きずに楽しめました。
コーヒーソーダ「ブラック・パンチ」(770円)

もう一品。コーヒーソーダの「ブラック・パンチ(770円)」をいただきました。まずはレモンをぎゅっと絞って炭酸水を注いでいきます。

そこにザラメを加えたエスプレッソを流し入れていきます。ザラメは溶かしきらずに少し粒を残すのがポイントなのだそうです。少しずつ泡が出てくる様は黒ビールのよう!

出来上がった「ブラック・パンチ」は、エスプレッソのコクにレモンの爽やかな酸味と炭酸のシュワっとした刺激が加わり、とても軽やかな飲み口です。
すっきりとしながらもエスプレッソの余韻を感じられ、夏にぴったりのドリンクに仕上がってます。

夕方以降のカフェバータイムには、このドリンクに八王子生まれのクラフトジン「トーキョーハチオウジン」を加えて、大人のカクテルも楽しめるそう。

ふわふわ食感の純氷かき氷「マンゴーみるく」と、爽快感抜群の「ブラック・パンチ」。どちらも暑い日にぴったりのメニューでした。
ごちそうさまでした!
DECAF TOKYO
所在地:東京都八王子市別所2丁目1 ビア長池 本館3階
アクセス:京王相模原線「京王堀之内」駅から徒歩約2分
営業時間:9:00〜21:00
定休日:月曜(営業日情報は公式インスタグラムをご確認ください)
駐車場サービス:店内利用で2時間無料
DECAF TOKYO(公式インスタグラム)
















