【たまにわvol.15 】〜近くの町へお邪魔しました〜立川市(ノーウェジアン ウッド)

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今回は『本と音楽、料理とお酒』がコンセプトのNorwegianWood(ノーウェジアンウッド)さんへお邪魔しました。立川駅の南口駅から徒歩約8分。駅前の賑やかな場所とは違い、立川通りの近くの静かな通りにお店はあります。
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ネコサポ

オープンしたのは平成26年10月。オーナーの大崎佳久さんは、幼い頃から本が大好きだったということもあり、本を片手に珈琲やお酒を飲んでもらいたいという思いが込められている。そのため、店の奥には本棚があり、お客さんからもらった本や、大崎さんのお気に入りの本などが並んでます。そして、入り口横には3席の読書専用スペースがあり、スタンドライトも設置されていて、カウンターの下には電子書籍を読む人のことを考えてコンセントも用意されています。

お酒だけでなく、サイフォンで入れてくれる珈琲や、生地から作るピザ、ルーから作っているカレーなど料理も充実しているので、お食事だけの利用もできます。

大崎さんの作り出す空間で、お客一人一人がこのお店の利用方法を考え利用できるような、そんな不思議な空間が流れています。

ワイン講座や、ライブ、そして、各々が好きな本を5分〜10分間にお勧めするというイベント等も開催しています(FBやHP等をご覧下さい)。少し立川駅から離れていますが、大崎さんの思いがたくさんつまったこのお店へ、是非訪れてみてください。

ノーウェジアン ウッドお店情報

住所:立川市錦町1の8の5
電話:042-595-7612
営業時間:18時〜平日深夜2時まで 金・土・祝日前は18時〜朝5時まで
定休日:月曜日
お店Facebookページ:https://www.facebook.com/nw.tachikawa/

文:佐藤礼恵
多摩に30年以上在住。
グラフィックデザイナーを経てフリーのイラストレーターになる。
ライターとしても、食、酒、旅などにまつわるエッセイを雑誌などに発表。
フリーペーパー京王線「あいぼりー」の美食美酒巡りで連載中。
その他「池波正太郎の世界 ゆかりの名店」(朝日新聞社出版)
代表著「わがまま大好き宣言!」(双葉社)がある。

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ノーウェジアン ウッド

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