畠山愛理選手、土田和歌子選手が登場!リオ2016大会 感動をありがとう!イベント in TAMAレポ

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「リオ2016大会 感動をありがとう!イベント in TAMA」がパルテノン多摩で開催され、リオ・デ・ジャネイロ五輪新体操女子団体8位入賞の畠山愛理選手とリオ・デ・ジャネイロパラリンピック陸上女子車いすマラソンで4位入賞の土田和歌子選手が登壇しました。

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ネコサポ

畠山愛理選手

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会場のパルテノン多摩小ホールには抽選で選ばれた市民230名が見つめる中、イベントでは阿部裕行多摩市長から花束贈呈と記念品のプレゼンターとしてサンリオピューロランドからハローキティがサプライズ登場。ハローキティグッズや市内で掲げられた横断幕や懸垂幕で作られたトートバックが畠山選手、土田選手に贈呈されました。

今回のリオ・デ・ジャネイロ五輪新体操女子団体8位入賞を果たした畠山愛理選手は多摩市内在住。畠山選手は「ロンドン五輪はチーム最年少だったので先輩についていくのに必死でしたが、リオは2回目オリンピックでチームを引っ張る側になりました。一度経験しているので、少し落ち着けるかと思いましたが試合前日の夜はドキドキでした。」とコメント。

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演技終了後に見せたハートマークについて聞かれると「私たちは普段9人で練習していていましたが、9人全員がオリンピックに出られるわけではありませんでした。今までの練習は誰も手を抜かず誰も諦めず最後までオリンピックに向けて頑張ってきたので、日本にいるメンバーに向けてハートマークを作りました。」と仲間に向けたメッセージだったことを披露しました。

今大会終了後に引退表明をした畠山選手。今後について聞かれると「今いろいろ考えていてはっきりしたことは言えませんが、新体操を通してたくさんのものを学べたので、それを活かして今後の東京オリンピックでもしっかり貢献できるような立場になれたらなと思います。」と今後の抱負についても語りました。

土田和歌子選手

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リオ・デ・ジャネイロパラリンピック陸上女子車いすマラソンで4位入賞(記録1時間38分45秒)の土田和歌子選手も多摩市在住。今回で7回目のパラリンピック出場となった土田選手は「トップから1秒差の4位という結果はとても悔しい結果でした。」とコメント。

当日のレースはコパカバーナビーチのコース片道8キロを5回周回するコースで42.195kmを競いました。レースが動いたのは40km過ぎと最後の最後まで誰が勝つかわからなかった女子車いすマラソン。「メダルを目指したので、悔しい気持ちはいっぱい。しかし力は出し切れたレースでした。」と振り返り「良いことも悪いこともいろんな経験をしてきました。その中でこうして続けて来られたのは多くの方のサポートと皆さんの応援があったら。苦しい局面も頑張れました。」と感謝の気持ちをコメント。

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4年後の東京パラリンピックに向けて聞かれると「ここで本物の舞台を多くの方々が目にする機会があることが嬉しいです。その舞台で私自身が選手である姿を想像しただけでワクワク感が止まりません。ただ現実は厳しいので、日々競技レベルを上げることを目標に過ごしていきたいと思います。」と4年後の東京大会への決意を語りました。

シンクロナイズド銅メダル小俣夏乃選手

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この日登壇予定だったシンクロナイズドスイミング団体で銅メダルを獲得した国士舘大学2年の小俣夏乃選手はアジア大会に向けた代表合宿のため欠席でしたが、ビデオレターでメッセージが伝えられました。

小俣選手は「私は今回初めてのオリンピックに出場して会場の応援の雰囲気に感激しました。観客の中にはたくさん日本の方がいてエールを送ってくださいました。次のオリンピックは2020年東京です。これからさらに練習を重ね、東京オリンピックの日本代表として演技できるように頑張っていきたいと思っています。」コメントしました。

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イベントでは貝取保育園の子どもたちから感謝状と手作りの金メダルがプレゼント。

ハローキティとともに記念撮影に臨む畠山選手と土田選手。

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イベント終了後に今後オリンピック・パラリンピックを目指すみなさんへ向けてのメッセージをお聴きました。畠山選手は「私は競技の中で大好きなスポーツが新体操でした。夢や目標は自分の”好き”から出てくるので、そういったことをたくさん経験して自分が一番興味があることを知れれば、それに向かって積極的に頑張って欲しいです」とコメント。

土田選手は「パラリンピックは障害を持った時点で誰にでも可能性があるということで、スタートラインは違うんですけど、誰にでも挑戦することができると思うんです。しかしそこから先の表彰台に立ったりメダルを取るためにはオリンピアンよりも努力しなければなりません。オリンピックとパラリンピックの違いはそこにあると思うので、障害がある方達にもその可能性を活かしていただきたいと思います。」とコメントいただきました。

「リオ2016大会 感動をありがとう!イベント in TAMA」は多摩市ゆかりの選手と市民がふれ合えるイベントとして大いに盛り上がりました!いよいよ4年後のオリンピックは東京が舞台になります。次回も多摩市から多くの選手が出場すると良いですね!

畠山愛理/Twitter

土田 和歌子 公式ウェブサイト|Wakako Tsuchida Official Website

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