【新宿〜京王多摩センター間が片道319円に】京王相模原線の一部区間が2018年3月から値下げ

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京王電鉄は京王相模原線の京王多摩川(東京都調布市)~橋本(神奈川県相模原市)間に設定している加算運賃を引き下げると発表。2018年3月(予定)より一部区間の運賃が値下げされます。

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基本運賃に加え、京王多摩川~橋本間の乗車キロに応じた加算運賃を設定している京王相模原線ですが、今回の値下げは「加算運賃収入等による相模原線建設事業費の回収が進捗してきていることから、加算運賃の引下げを実施」とのこと。

それによると例えば、新宿(渋谷)〜京王多摩センター間は20円値下げされ、片道319円に。

新宿(渋谷)〜京王永山間も同じく片道319円に値下げされます。(※大人・ICカード使用時)

<加算運賃改定額(大人運賃・定期は1か月の場合)>
① 普  通: △20円(現行 10円の区間は △10円)
② 通勤定期:△750円(現行380円の区間は△380円)
③ 通学定期:△370円(現行160円の区間は△160円)

普通・通勤定期・通学定期の加算運賃についても、それぞれ現行の運賃から一定額を引下げるそうです。

例えば、通勤定期は新宿〜京王多摩センター間で750円値下げされ、1ヶ月11,930円に。

通学定期は新宿〜京王多摩センター間で370円値下げされ、1ヶ月3,820円になるそうです。

京王線は2018年春から京王線の有料座席指定新型車両「5000系」が運行開始。2017年9月からロングシートでの通常運転を予定しています。

画像出典:参考リンク(プレスリリース

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