アフリカ外交団と多摩市民による国際親善サッカー大会が行われました!

東京多摩フットボールセンター南豊ヶ丘フィールド

アフリカ外交団(ADC Dream Team)チームと多摩市民チームとの国際親善サッカー大会が去る2019年9月14日(土)に東京多摩フットボールセンター南豊ヶ丘フィールドで開催されました。当日の模様をフォトレポートでお伝えします。

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アフリカ外交団チーム VS 多摩市民チームの国際親善サッカー大会

会場となった東京多摩フットボールセンター南豊ヶ丘フィールドには、アフリカのアンゴラ、ガーナ、ケニア、リベリア、マラウィ、セネガル、南アフリカ、ウガンダ、ブルキナファソからアフリカ外交団(ADC Dream Team)チームと、多摩市の有志によって結成した多摩市民チームの皆さんが集まりました。

主催者の「2020TAMA協議会」の澤雄二さんは「アフリカ外交団のドリームチームとの試合は去年予定してましたが、台風の影響で中止になってしまいました。この大会が足掛け3年間の準備期間を経て、今日実現したことは本当に嬉しく思っています」と開会の挨拶をしました。

アフリカ外交団チームの代表として挨拶したエリトリア大使のエスティファノス・アフォワキ・ハイレさんは「人々が交流することはとても重要なことだと考えています。今日のイベントが皆さんの外交交流のきっかけになればと思います」と挨拶しました。

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試合開始

試合は25分ハーフの前半後半に分けて行われました。

アフリカ外交団チームの応援団はブブゼラを使って応援する方も

アフリカ外交団チームの応援団はブブゼラを使って応援する方も

前半はアフリカチームの猛攻で2点を先制。その後、多摩市民チームも1点を返して前半はアフリカ外交団チームが2-1とリードして後半戦へ。

後半は一進一退の白熱した試合が続きます。

このままアフリカ外交チームの勝利か!?と思ったところ、多摩市民チームが追いつき2-2の同点に!

そのまま時間が経過し試合終了。同点のまま引き分けに終わりました。

最後は参加者全員で記念撮影。アフリカ外交団チームと多摩市民チームの皆さんはお互いに健闘を称え合っていました。

サッカーを通じてアフリカと多摩との交流が行われました。こうした交流は今後も増えていきそうですね!

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