日野市・国立市・多摩市で次世代に伝えたい戦争体験を募集中

日野市・国立市・多摩市は戦争を体験された方の「戦争体験文」を2021年6月1日(火)から8月31日(火)まで募集しています。

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戦争体験をパネルや冊子でアーカイブ

パネル(写真右)に朗読音声再生機器(音筆)をかざす担当者
パネル(写真右)に朗読音声再生機器(音筆)をかざす担当者

これは平和都市宣言をしている3市(日野市・国立市・多摩市)が、東京都市長会の多摩・島しょ広域連携活動助成金を活用して合同で実施する戦争体験アーカイブ事業。

対象は3市(日野市・国立市・多摩市)在住者、または3市にゆかりのある方から聞いた戦争体験を証言出来る方(ご家族)。「次世代に伝えたいあなたの戦争体験」を募集テーマに、800文字以内の原稿用紙にまとめた戦争体験を募集し、落語家の林家 木久扇 師匠が選考委員長を務める6名の選考委員の方々が約30名分の戦争体験を選考。

体験文をまとめた冊子(文章アーカイブ)と、肉声を記録保存した「朗読音声再生機器(音筆)」をかざすと生の声で朗読を聞くことが出来るパネル(肉声アーカイブ)を作成して、今後3市で行われる平和関連事業やイベントなどでパネルを展示するなど、次世代に戦争の悲惨さや平和の尊さを伝えていくとしています。

戦争体験アーカイブ事業

募集期間:令和3年(2021年)6月1日(火)~8月31日(火)必着
3市の募集ページ:日野市国立市多摩市

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