よみうりランド「ポケモンワンダー」が7/17(土)オープン!自然の中に隠れる「ポケモン」を探すネイチャーアドベンチャー

よみうりランド「ポケモンワンダー」

株式会社ポケモンは、稲城市の遊園地「よみうりランド」の奥深くに位置する公開されていなかった自然エリアを舞台に、自然の中に隠れている「ポケモン」を探す、ネイチャーアドベンチャー『Pokémon WONDER(ポケモンワンダー)』を、2021年7月17日(土)~2022年4月3日(日)まで開催することを発表しました。

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「よみうりランド」の非公開エリアが舞台

ロケーションは、稲城市の「よみうりランド」の奥深く、約20年間手つかずだった広さ4,500㎡の森が舞台です。

クレソ博士(CV:坂本真綾)とピカチュウ(CV:大谷育江)から、オリエンテーションを受ける
クレソ博士(CV:坂本真綾)とピカチュウ(CV:大谷育江)から、オリエンテーションを受ける

参加者はポケモンリサーチャーとなって、クレソ博士の調査隊の一員となります。

調査ノートをよく読んで、草の中、水の中、土の中など、自然に飛び込み草木をかき分けて「ポケモン」を探していきます。

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手がかりを、よく読む
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最初のエリア「ワンダーフィールド」に到着
最初のエリア「ワンダーフィールド」に到着

最初のエリア「ワンダーフィールド」から「古代の石垣」「ささやきの竹林」の2つのコースへ。写真には「よみうりランド」の人気アトラクション「バンデッド」のレールも写っていますね。

草をかき分け痕跡を探していくと、CGでもアニメでも、ぬいぐるみでもない。植物から太陽光まで、「自然」との調和をコンセプトに、様々な手法で表現されたポケモンたちに出会えます。

参加者は、6名まで同時に参加可能。約90分の間に、3つのエリアをめぐって「ポケモン」を探索していきます。最初のエリアを除いて、各コースは単独グループで調査できるそうです。

企画/演出/クリエイターは、SIX INC. クリエイティブディレクターの本山 敬一さん、謎解きクリエイターの松丸 亮吾さんなど、プロジェクトに共鳴した、世代と領域を越えたクリエイターや職人たちが集結。

『ポケットモンスター』の原点は、原作者が少年時代に熱中した昆虫採集だったことから、日常生活で失われつつある本物の自然との触れ合いを「ポケモン」を通じて取り戻して「ポケモン」でしかできない、新感覚のネイチャーアドベンチャーとなりそうです。
チケットは、よみうりランド入園料込で大人(中学生以上)通常料金 1名4,900円(小学生 通常料金 1名 1,800円)。「アソビュー!」から購入可能です。

©2021 Pokémon. ©1995-2021 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

Pokémon WONDER(ポケモンワンダー)

開催場所:よみうりランド/東京都稲城市矢野口4015-1
開催期間:2021年7月17日(土)~2022年4月3日(日)予定
※開催は不定期。事前に「アソビュー!」購入ページを必ず事前に確認ください。
※2022年度開催については、現時点では未定。
チケット内容:大人(中学生以上)通常料金 1名 4,900円 、小学生 通常料金 1名 1,800円
※よみうりランド入園料、消費税込(プール・アトラクションを利用は別途料金が必要)
公式サイト:https://wonder.pokemon.jp/

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