ベルブ永山で『のさりの島』ゲストトーク付き特別上映会が2月に開催

藤原季節『のさりの島』©北白川派
©北白川派

2022年2月19日(土)にベルブ永山にて映画『のさりの島』(山本起也監督)の上映会が開催されます。

これはTAMA映画フォーラム実行委員会が毎年11月に開催する映画祭「TAMA CINEMA FORUM」とともに年数回、開催している特別上映会です。

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主演の藤原季節さんが第13回TAMA映画賞で最優秀新進男優賞を受賞

藤原季節さん ©多摩ポン
藤原季節さん ©多摩ポン

主演の藤原季節さんは同作で第13回TAMA映画賞で最優秀新進男優賞を受賞。授賞式で喜びを爆発させていたのが記憶に新しいです。

「のさり」とは、いいこともそうでないことも、自分の今ある全ての境遇は、天からの授かりものとして否定せずに受け入れるという、天草の優しさの原点ともいえることば。

天草の持つ人間性が心に染み渡る本作の2回目・3回目の上映後には山本起也監督によるゲストトークが行われます。

【作品紹介】
「もしもしばあちゃん、俺だけど…」オレオレ詐欺の旅を続ける若い男が、熊本・天草の寂れた商店街に流れ着いた。老女の艶子は、若い男を孫の将太として招きいれる。あたたかいお風呂、孫が好きな美味しい料理、そしてやさしいばあちゃん。若い男はいつの間にか、将太として艶子と奇妙な共同生活を送るようになり、やさしい嘘の時間に居場所を見つけていく。
地元FM局のパーソナリティを務める清ら(きよら)は、昔の天草の8ミリ映像や写真を集め、商店街の映画館で上映会を企画する。ひょんなことから将太も、上映会の企画チームに連れ込まれてしまう。賑わいのあった頃の天草・銀天街の記憶を取り戻そうと夢中になる清ら。かつての銀天街の痕跡を探す中で、艶子の持っていた古い家族アルバムに、将太は一枚の写真を見つける。
本渡の大火、焼け跡を片付ける町の人々、復興後の祭りの様子……。街に流れるブルースハープの音色と共に、スクリーンに映し出された天草のかつての記憶。「将太さん、本当はどこのひとなの…」

TAMA 映画フォーラム特別上映会

日時:2022年2月19日(土)3回上映(上映時間129分)+ゲストトーク2回
①10:30-12:39/②13:10-15:19 /15:30- ゲストトーク/③16:40-18:49 /19:00- ゲストトーク
*トーク参加は上映②・③の鑑賞者を優先
会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)多摩市永山1-5 京王永山駅・小田急永山駅から徒歩約2分
料金:一般:1,200円 (TAMA映画フォーラム支援会員・子ども<4歳〜小学生>・障がい者と付添者1名:800円)
*当日券は残席のある場合のみ販売します
購入:2022年1月22日(土)10:00より
取扱い:前売は PassMarket及び多摩市立永山公民館窓口(祝日を除く9:00~17:00)で販売
PassMarket:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02s7bh9t7w421.html
上映会公式サイト: https://www.tamaeiga.org/special/nosarinoshima/

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