Go Toイート東京アナログ食事券、引換券申込みから発券までの体験レポート


Go Toイート東京アナログ食事券

販売を再開した東京都のプレミアム付き食事券「GO TO Eat(ゴートゥイート)キャンペーンTokyo」。

アナログ食事券(紙券)の再開初日となったこの2022年11月10日、実際にアナログ食事券を購入してきましたので、購入時の注意点などをお伝えします。

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まずはアナログ食事券の引換券をゲット

アナログ食事券(紙券)を購入する際にはまず引換券が必要です。

引換券はスマートフォン(またはPC)、または専用はがき(郵便はがきでもOK)から申し込みが可能です。

引換券の申し込みのサイトが全くつながらず
引換券の申し込みのサイトはしばらくつながらず

引換券の申込みはこの日の午後2時からスタートしました。

ところが「Go To Eat キャンペーン Tokyo 引換券Web申し込みサイト」は、直前から多くの人がアクセスが殺到して、上記の画面が出たまま全くつながりませんでした。

2時間20分後につながった!

メールアドレスを入力して「確認画面へ」をタップ
メールアドレスを入力して「確認画面へ」をタップ

引換券の申し込み受付が始まり2時間以上が経過。半ば諦めかけていたところ、パソコンからのアクセスで、ようやく引換券の申し込みサイトにアクセスできました。

この画面ではメールアドレスを入力して画面下の「確認画面へ」をタップします。

メールアドレスを確認して「申し込みを確定する」をタップする
メールアドレスを確認して「申し込みを確定する」をタップする

↑するとこちらの画面になるので、入力したメールアドレスを確認して「申し込みを確定する」をタップしましょう。

申し込み完了!
申し込み完了!

↑こちらの画面が出れば引換券の申込みが完了です!

メールに届く引換券申し込み受付通知
メールに届く引換券申し込み受付通知

↑すると入力したメールアドレスに「Go To Eat Tokyo 食事券管理事務局」より「引換券申し込み受付通知」のメールが届きます。記載されたURLにアクセスしましょう。

引換有効期間は2022年12月25日(日)までですが、予算に達し次第販売終了となるそうなので、早めに引き換えがおすすめです。

食事券の販売所へ

販売店のひとつ「京王ストア多摩センター店」さんへ(引換え時間は10:00〜17:00)
販売店のひとつ「京王ストア多摩センター店」さんへ(引換え時間は10:00〜17:00)

引換券を手に入れたら食事券の販売所へ向かいます。

販売所は都内各所をはじめ、神奈川県、埼玉県など400〜500ヶ所で購入可能です。

販売店員の指示で「引換済みにする」に操作する
販売店員の指示で「引換済みにする」に操作する

↑「食事券引換」を表示させたらこの画面を販売店の店員に見せて、必ず販売店員の指示で「引換済みにする」を操作しましょう。

会計前に自分で操作すると、食事券は購入できず、今までの時間が水の泡になってしまうので要注意です。

購入は1回あたり1人2セット(1セット:1000円券×10枚+500円券×5枚=12,500円分)まで購入できます。

↑こちらが「GO TO Eat Tokyo」のアナログ食事券。10,000円で12,500円分の食事が楽しめます。

食事券には「有効期限  令和3年(2021年)3月31日まで」と記載されていますが、令和5年(2023年)1月25日(水)まで利用可能です(※新型コロナウイルスの感染拡大状況により、予定が変更になる可能性あり)。

ちなみにアナログ食事券は専用はがき(または郵便はがき)でも引換券の申し込みが可能です。

こちらは抽選式となり、申し込みから引換券が届くまで約2〜3週間ほどかかるそうです。

購入したアナログ食事券(紙券)は、下記の「アナログ食事券(紙券)」が利用できるお店で利用可能です。2020年の時に販売された食事券も引き続き利用できます。(実際に食事券が使用できるか、事前にお店に確認することを強くおすすめします

引換券の申込みは先着順となり、1日の販売数に上限があったことから再開初日はアクセスが殺到してなかなかつながりませんでしたが、今後は徐々につながりやすくなってほしいですね。

追記:デジタル食事券の利用レポはこちら!

GO TO Eat キャンペーン Tokyo 公式サイト

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