
TAMA 映画フォーラム実行委員会は、今年で27回目となる「TAMA NEW WAVEコンペティション」の作品の受付を開始しました。
このコンペは、“観客の目線で選ぶ”というユニークな審査スタイルが特徴。映画ファンである市民ボランティアによる審査に加え、公募で集まる一般審査員の投票によってグランプリが決まります。
最も面白く注目すべき作品・才能を表彰するコンペティション
グランプリ_『冒険の夜』_メインスチル.jpeg)
「TAMA NEW WAVE」は、日本映画界に新しい風を送り込む若手作家の発掘・発信を目的とした中・長編(30分以上100分以下)映画のコンペティションです。
映画ファンである市民ボランティアで構成される「TAMA映画フォーラム実行委員会」内の審査と、後日の公募による一般審査員の投票の結果によってグランプリを決定。観客目線から、今、最も面白く注目すべき作品・才能を表彰するコンペティションです。
特別賞_『空回りする直美』_メインスチル.jpeg)
これまでの受賞者には、中野量太監督(『浅田家!』『兄を持ち運べるサイズに』や、今泉力哉監督(『アンダーカレント』『からかい上手の高木さん』)といった、日本映画界の第一線で活躍する監督たちが名を連ねています。
近年では、コンペ上映作品がそのまま劇場公開へつながるケースもあり、新たな才能の登竜門として注目度は年々上昇中です。
今年の一次締切は2026年6月26日(金)まで。最終締切は2026年7月24日(金)までです。
選考は11月開催の「TAMA NEW WAVEコンペティション」にて行われ、上映決定作品は10月上旬に映画祭ホームページにて発表予定。グランプリ作品には40万円、特別賞には20万円が贈られます。
TAMA NEW WAVE作品募集 | TAMA映画フォーラム実行委員会(公式サイト)













