
2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、多摩センター駅周辺を舞台に開催されるポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL 2026」の詳細が発表されました。
2025年には約5万人を動員したイベントで、4回目となる今回は、パルテノン大通り、パルテノン多摩、多摩中央公園を中心に、音楽ライブや演劇、マーケット、カレーフェス、キッズ向け企画、地域のお祭りなど、多彩なプログラムが展開されます。
さらに今年は、パルテノン多摩大ホールで新たな音楽祭もスタート。10月18日(日)には「京王eスポーツ祭り 2026」も同時開催され、多摩センターエリアがカルチャーとエンターテインメントで盛り上がります。
「TAMATAMA FESTIVAL 2026」は10月17日・18日開催
「TAMATAMA FESTIVAL」は、京王電鉄とカルチャーメディア「NiEW」を中心に、多摩市や地域住民、アーティスト、企業などが一緒になって作り上げる地域密着型の文化祭です。
2023年の初開催では約4万人、2025年には約5万人を動員しました。
2026年は、次の3つのエリアを中心に開催されます。
- NiEW TOWN PARTY(パルテノン大通り・パルテノン多摩大階段下)
- TAMATAMA PALACE(パルテノン多摩)
- TAMATAMA PARK(多摩中央公園)
開催時間は10:30〜19:00(駅前ライブは17:00終了)。基本入場無料で、一部の有料プログラムはチケットが必要です。雨天決行、荒天中止となっています。
野外ステージに三浦透子、トクマルシューゴらが登場

パルテノン多摩大階段下には、2007年にスタートし、現在まで続く入場無料の音楽イベント「exPoP!!!!!」の特別編「exPoP!!!!!@TAMATAMA2026 supported by 京王電鉄」が開催します。
第1弾の出演者として発表されたのは、以下の10組です。
三浦透子(Acoustic trio)、トクマルシューゴ、ゆうらん船、スーパー登山部、眞名子新、東郷清丸巛彡、梅井美咲、永井琳子(BandSet)、カラコルムの山々、錯乱前戦
ほかにも出演者が予定されています。
多摩センター駅からパルテノン多摩へ向かう途中で、音楽ライブを楽しめるのも「TAMATAMA FESTIVAL」の魅力のひとつです。
パルテノン多摩「TAMATAMA音楽祭」が初開催

今回の大きな注目ポイントが、パルテノン多摩 大ホールで初開催される「TAMATAMA音楽祭 supported by KENDRIX」です。
10月17日(土)には、YOGEE NEW WAVES、Homecomings、川辺素、雪国が出演。10月18日(日)には、MONO NO AWARE、Summer Eye Sound Syndicate、Nikoんが出演し、さらに追加出演者も予定されています。
こちらは有料イベントで、8月19日(水)14:00から8月31日(月)23:59まで「チケットぴあ」で先行受付を実施。先行受付は3,000円(抽選)です。
「東京カレーカルチャー in TAMA」も開催

パルテノン大通りでは、毎年人気のカレーフェス「東京カレーカルチャー in TAMA」も開催されます。今年は、味噌カレーやジビエカレー、沼カレー、南インドカレーなど、個性豊かなカレーが集結します。
出店者は、松本メーヤウ、柏クラスター、Patta Nakameguro(パッタ ナカメグロ)、Hi,Spice、染谷商店(沼カレー)、タットゥカダなどが発表されています。
音楽を聴きながら、いろいろなカレーを食べ歩くのも楽しそうですね。
駅前にはマーケットやオープンマイクも

多摩センター駅前では「NiEW STREET」を開催。焼き菓子や古着、レコード、陶器、多摩ゆかりのお店など、さまざまなショップが並びます。
さらに「TAMAフェスオープンマイク」も開催。詩や短歌、俳句の朗読、スピーチ、手紙、多摩ニュータウンへの想いなど、ジャンルを問わず誰でも参加できるオープンマイク企画です。
飛び入り参加や初心者も歓迎で、当日はバンドによる演奏サポートも行われます。
このほか、静岡市街地を舞台に演劇やダンスなどのパフォーミングアーツを行う「ストレンジシード静岡」とのコラボレーションによるストリートパフォーマンスも予定されています。
パルテノン多摩では演劇、アート、子ども向け企画も

パルテノン多摩では音楽だけでなく、さまざまなカルチャー企画が行われます。
小ホールでは10月17日(土)に、カルチャーメディア「NiEW」がプロデュースする演劇企画「ニューシアターパーティ」を初開催。30分×3団体×2部制で、計6団体が出演予定です。
10月18日(日)には、音声配信サービス「Artistspoken」とのコラボレーションによる公開収録も開催されます。
また、無料の「カルチャー談話室」や「TAMATAMA寄席」、多摩ニュータウンにゆかりのあるクリエーター・アーティストが集まる2日間限定の美術館「MUSEUM for NEWTOWN」も開催。
子ども向けには「初めての日本舞踊教室」や「tomotoキッズエリア」も用意されます。「tomotoキッズエリア」では、コリントゲームや空き缶釣りなど、子どもが楽しめる遊びが予定されています。
多摩中央公園では「中央公園秋祭」が開催

昨年に続き、多摩中央公園も会場になります。
大池を囲む大芝生広場では「中央公園秋祭 supported by 京王電鉄」を開催。
地域の皆さんが参加する「のど自慢大会」や「盆踊り」のほか、弾き語りライブ、和太鼓、キッズダンスなどが予定されています。

大池前テラスの「たまっこテラス」では、キッチンカーやお祭り屋台、ふわふわ遊具など、子ども向けのコンテンツも登場します。
このほか、芝生の上で楽しむ音楽演劇や、演劇&和歌をつくるワークショップなど、ユニークな参加型企画も予定されています。
LINK FORESTで「京王eスポーツ祭り 2026」が同時開催(10/18(日))

さらに10月18日(日)には、京王多摩センター駅から徒歩約10分の「LINK FOREST」で「京王eスポーツ祭り 2026」も同時開催されます。開催時間は10:00〜17:00で、入場無料です。

ゲストやプロeスポーツプレーヤーによるステージ企画のほか、さまざまなゲームを体験できるブース、フォトブース、着ぐるみグリーティング、キッチンカーなどが予定されています。
ゲーム体験では「鉄拳8」「ぷよぷよeスポーツ」「雀魂」「太鼓の達人」などを予定。「京王トレインシミュレーター」や「京王バス・京王タクシー ドライビングシミュレーター」なども登場予定です。
また、「TAMATAMA FESTIVAL 2026」と「京王eスポーツ祭り 2026」を巡るデジタルスタンプラリーも実施されます。
両イベントの会場を巡りながらスタンプを集め、条件を達成すると景品が当たるチャンスも用意されます。
京王トレインポイント100ポイント付与も
イベント期間中は京王トレインポイントのキャンペーンも実施。
「TAMATAMA FESTIVAL 2026」開催期間中、京王多摩センター駅の自動改札を定期外で出場し、多摩中央公園の専用二次元コードを京王アプリ内のカメラで読み込むと、条件を満たした京王トレインポイント大人会員に100ポイントが付与されます。
こちらは10月17日(土)・18日(日)の各日9:00〜17:00が対象です。※キャンペーンには対象となる乗車条件があります。詳細は京王電鉄の公式サイトをご確認ください。
多摩センターの街全体がカルチャーの舞台に

音楽ライブにカレー、マーケット、演劇、アート、子ども向け企画、地域のお祭り、そしてeスポーツまで。
「TAMATAMA FESTIVAL 2026」は、ひとつの会場で完結するイベントではなく、多摩センターの街を歩きながらさまざまなカルチャーに出会える2日間になりそうです。
今年はパルテノン多摩で新たな音楽祭もスタートするので、音楽好きの方はもちろん、家族で楽しみたい方も、それぞれの過ごし方で参加できそうですね。
今後、各プログラムの詳細やタイムテーブルなどが発表される予定です。多摩センターで開催される秋の大型イベントを、今からチェックしておきましょう!
昨年のイベントレポートはこちら
TAMATAMA FESTIVAL 2026
開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
時間:10:30〜19:00
会場:多摩センター駅前(パルテノン大通り/パルテノン多摩/多摩中央公園)
料金:入場無料(一部有料プログラムあり)
主催:TAMATAMA FESTIVAL 2026実行委員会(NiEW株式会社、京王電鉄株式会社)
※雨天決行、荒天中止
※2026年8月19日時点で発表されている内容です。今後、追加・変更となる場合があります。
TAMATAMA FESTIVAL 2026(公式サイト)
















