
JR南武線「稲城長沼駅」の東側高架下に、飲食店や広場などを備えた新たな複合施設が、2027年春頃にオープンする予定です。
株式会社JR中央線コミュニティデザインは2026年10月24日、稲城市に本社を置く東京ヴェルディ株式会社と協働し、地域の交流とにぎわいを生み出す新施設の整備を進めると発表しました。
「くらすクラス」にかわる新たな交流拠点が誕生へ

新施設が整備されるのは、稲城長沼駅から徒歩約1分の場所です。
これまで地域の交流広場として親しまれてきた「くらすクラス」にかわり、人工芝の広場や遊歩道、飲食店などを備えた新たな交流拠点が誕生します。
JR中央線コミュニティデザインが開発を手がけ、東京ヴェルディがスポーツイベントの開催や施設運営に参画します。
人工芝の広場でスポーツイベントやマルシェも!
遊歩道と一体的につながる人工芝の広場では、パブリックビューイングや健康・スポーツイベント、東京ヴェルディのファン・サポーターとの交流会、地域団体と連携したマルシェなどを開催する計画です。
広場に隣接して飲食店を誘致するほか、遊歩道にはベンチやテーブルを設置。食事や会話を楽しみながら、誰もが気軽に立ち寄れる駅前空間を目指します。なお、出店する飲食店の詳細は現時点では発表されていません。
2027年春頃の開業を予定

新施設は2027年春頃の開業を予定しています。
JR中央線コミュニティデザインは東京ヴェルディのクラブサポートカンパニーでもあり、今回の協働を通じて、スポーツと地域の日常がつながる新たな駅前拠点づくりを進めます。
稲城長沼駅の高架下がどのように生まれ変わるのか、今後の動きにも注目したいですね!
稲城長沼駅東側高架下 新施設概要
所在地:東京都稲城市大字東長沼字二号516-2ほか
アクセス:JR南武線「稲城長沼駅」徒歩約1分
開業時期:2027年春頃(予定)
整備内容:広場、遊歩道、飲食店など
開発事業主体:株式会社JR中央線コミュニティデザイン
協働事業者:東京ヴェルディ株式会社
※画像は現段階のイメージであり、今後の検討により変更となる場合があります
株式会社JR中央線コミュニティデザイン(公式サイト)















