
日野市にある「京王百草園」で、2026年11月7日(土)から11月29日(日)まで、恒例の「紅葉まつり」が開催されます。
期間中は開園時間を午後7時まで延長し、園内3エリアでプロジェクションマッピング「デジタル掛軸」を毎日投影。さらに、書道パフォーマンスや和太鼓演奏、茶道体験など、秋の庭園を楽しめるイベントが開催されます。
モミジやイチョウが彩る秋の京王百草園

京王線「百草園駅」から徒歩約10分の場所にある「京王百草園」は、武蔵野の面影を残す約26,000㎡の日本庭園です。
園内では、モミジやドウダンツツジ、イチョウなどが11月中旬ごろから見頃を迎える見込みです。赤や黄色に色づいた木々が、歴史ある庭園を鮮やかに彩ります。
園内には、国の登録有形文化財である茅葺屋根の建物「松連庵」もあり、紅葉とともに趣ある風景が楽しめそうです。
期間中は、さまざまな体験イベントや催しも予定されています。今年初めて開催されるのが、京王百草園の竹を使った「竹のレインスティック作り教室」です。
このほか、書道パフォーマンスや和太鼓演奏、日本文化に触れられる茶道体験なども実施予定。紅葉観賞とあわせて楽しめる内容となっています。
各イベントの開催日時や参加費、事前予約の有無などは、公式案内をご確認ください。
夜は「デジタル掛軸」を園内3エリアで毎日投影!

紅葉まつり期間中は、通常より開園時間を延長し、午後7時まで夜の庭園を楽しめます。
注目は、デジタルアーティスト・長谷川章さんがプロデュースするプロジェクションマッピング「デジタル掛軸」です。
今年で4回目となるこの企画では、約100万枚のデジタル画像からランダムに選ばれた画像を重ね合わせ、刻々と変化する光と色彩の映像を園内3エリアに投影します。
刻々と表情を変える、一期一会の幻想的な光のアート。昼間の紅葉とはひと味違う、夜の京王百草園を楽しめそうです。
※デジタル掛軸が中止となった場合は、午後4時30分に閉園します。
期間中の土日祝日は京王線の一部列車が百草園駅に臨時停車
紅葉まつりにあわせて、11月7日(土)から29日(日)までの土日祝日、計9日間、京王線の一部列車が百草園駅に臨時停車します。
対象は新宿駅発・高尾山口行き、京王八王子行きの一部列車です。詳しい停車時刻は京王電鉄の公式案内をご確認ください。
なお、京王百草園には駐車場・駐輪場がなく、百草園駅から園までの道には一部急な坂道があります。来園の際はご注意ください。
秋の深まりとともに表情を変える京王百草園。昼は色鮮やかな紅葉、夜は幻想的なデジタルアートを楽しんでみてはいかがでしょうか。
京王百草園「紅葉まつり」開催概要
開催期間:2026年11月7日(土)~11月29日(日) ※期間中無休
開園時間:9:00~19:00(最終入園18:30)
※デジタル掛軸が中止の場合は16:30閉園。イベント内容は変更・中止となる場合があります。
会場:京王百草園(東京都日野市百草560)
アクセス: 京王線「百草園駅」から徒歩約10分
入園料: 大人500円、小人100円(税込)
※一部イベントは事前予約が必要な場合があります。予約受付は10:00~16:00です。
京王百草園|京王グループ(公式サイト)















