
京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」から徒歩約3分、川崎街道沿いに、ホットドッグとオリジナルアパレルを楽しめるお店「Tanuki Studio STAND(タヌキ スタジオ スタンド)」が、2026年11月7日(土)にオープン!オープンに先駆けて店内を取材してきましたので、その様子をお伝えします。
※今回の情報は多摩ポン読者の方からいただきました。ありがとうございます!
旧レンタルビデオ店の跡地にオープン!

お店がオープンするのは、多摩市一ノ宮の川崎街道沿い。かつてレンタルビデオ店が営業していた建物の1階です。建物には現在も当時の看板が残っていて、どこか懐かしい雰囲気が漂っています。
今回、この建物を活用して、ホットドッグとアパレルを組み合わせた新しいお店が誕生しました。
店内にはオリジナルアパレルがずらり

店内に入ってみると、想像以上に広々とした空間が広がっていました!白を基調とした壁にコンクリートの床、木製の什器を組み合わせた、シンプルで開放感のある内装です。
オーナーの飯塚さんによると、もともと複数のお店が使用していた建物の壁を取り払い、スタッフの皆さんでDIYをしながら時間をかけて店舗づくりを進めてきたそうです。

店内には「TANUKI STUDIO」のTシャツやスウェットをはじめ、犬とタヌキを組み合わせたデザインのワッペン付きのアパレルアイテムなどが並んでいます。
ホットドッグをモチーフにした店舗限定グッズも!

こちらのスウェットには「Tanuki Studio STAND」のロゴがあしらわれ、ホットドッグをくわえたタヌキのキャラクターが描かれています。

ほかにも、今回のお店ならではのアイテムとして、ホットドッグを大胆にデザインしたTシャツや、タヌキのワンポイントが入ったキャップ、カラフルなソックスなど、個性的なアイテムがずらりと並んでいます。
ホットドッグとドリンクは店内でイートインも可能

店内奥のカウンターではホットドッグやドリンクも販売しています。

ホットドッグ(408円)は、パンにソーセージを挟んだシンプルなスタイルで、ケチャップやマスタードをお好みでかけて楽しめます!
ドリンク(380円)は専用ホルダー付きで、コーラやC.C.レモン、ノンアルコールビールなどを用意しています。

購入したホットドッグはテイクアウトできるほか、店内にはイートインスペースとして、木製のベンチも設置されていて、こちらに座って食べることも可能です。

座席にはタヌキの顔をデザインしたかわいらしいマットが並んでいました。
アパレルを眺めながら、気軽にホットドッグを楽しめるユニークな空間になっています。
期間限定での営業を予定

多摩市発のアパレルブランド「TANUKI STUDIO」は、これまでに京王線「百草園駅」の近くや、多摩センターのパルテノン多摩5階にも店舗をオープンしています。
オーナーの飯塚さんによると、以前から京王線沿線や多摩市周辺での出店に興味があり、物件を探していたところ、今回の建物と出会ったそうです。
「地元が盛り上がればと思っているので、まずはやってみようという感じです」と、オープンへの思いを話してくださいました。
なお、建物には将来的に解体の計画があることから、まずは1年程度の営業を想定しており、建物の解体時期によっては営業期間を延長する可能性もあるそうです。現時点で具体的な営業終了時期は決まっていません。
聖蹟桜ヶ丘に誕生した、ホットドッグとアパレルを楽しめる新しいスポット。
気になる方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか!
Tanuki Studio STAND(タヌキ スタジオ スタンド)
所在地:東京都多摩市一ノ宮2-11-21
アクセス:京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」徒歩約3分
オープン日:2026年11月7日(土)
営業時間:木・金曜 11:00〜15:00/土曜 13:00〜19:00
定休日:月・火・水・日曜
オープン特別営業:11月7日(土)・8日(日) 11:00〜19:00
※営業時間や営業日は変更となる場合があります。
TANUKI STUDIO(公式インスタグラム)







