2024年11月16日(土)~12月1日(日)までの8日間、開催される「第34回映画祭TAMA CINEMA FORUM」。
11月23日(祝・土)に聖蹟桜ヶ丘の「ヴィータホール(多摩市関戸公民館)」にて開催される30分~100分の中・長編作品を対象とした若手作家のコンペティション「第25回TAMA NEW WAVEコンペティション」のノミネート作品が発表されました。
TAMA NEW WAVEとは
「TAMA NEW WAVE」とは、日本映画界に新風を送り込む新しい才能を発見し、TAMAより広く発信することを目的とした中・長編作品が対象の若手作家コンペティションです。
過去には中野量太監督(『浅田家!』)、今泉力哉監督(『からかい上手の高木さん』)などがグランプリを獲得。近年ではグランプリ作品をはじめ、上映作品がその後に劇場公開されるなど、若手作家を発掘するコンペティションとして注目されています。
第25回目となる本年度は、全国から集った応募作品183作品の中から実行委員の1次審査、2次審査の結果、コンペティションノミネート作品(6作品)が決定。
上映当日に一般審査員の方と実行委員の審査をあわせ、グランプリが決定されます。
【C-1】第25回TAMA NEW WAVEコンペティション(6作品)
11月23日(祝・土)ヴィータホール
ゲストコメンテーターとのトークも
コンペ作品上映後はゲストコメンテーターに『人のセックスを笑うな』『左手に気をつけろ』の井口奈己監督、『石がある』『彼方のうた』などに出演する俳優の小川あんさんをゲストコメンテーターに、若手監督とのトーク(19:30〜20:10)が開催。その後「授賞式(20:25〜20:40)」が行われます。
ある視点部門(16作品)
また、11月16日(土)と17日(日)には永山の「ベルブホール(多摩市永山公民館)」にて「ある視点」の入選作品(16作品)が上映されます。
11月16日(土)ベルブホール
【D-1】TAMA NEW WAVEある視点―Vol.1―
- 10:00〜11:29『季節のない愛』[84分/監督:中里有希]
- 11:50〜12:50『脱走』[55分/監督:寺岡慎一郎]
- 13:05〜13:49『帆の向くままに』[39分/監督:多持大輔]
- 14:05〜15:22『これらが全てFantasyだったあの頃。』[72分/監督:林真子]
【D-2】TAMA NEW WAVEある視点―Vol.2―
- 16:00〜16:45『人魚のうた』[40分/監督:渋谷龍]
- 17:00〜18:12『そんな思い出』[67分/監督:渡辺拓真]
- 18:30〜19:12『祝祭』[37分/監督:原雄次郎]
- 19:30〜20:54『HOLD UP MORNING』[79分/監督:村口知巳]
11月17日(日)ベルブホール
【D-3】TAMA NEW WAVEある視点―Vol.3―
- 10:00〜11:25『折にふれて』[80分/監督:村田陽奈]
- 11:40〜12:34『噛む家族』[49分/監督:馬渕ありさ]
- 12:50〜13:55『2人のギブス』[60分/監督:日高虎太郎]
- 14:10〜15:23『結婚の報告』[68分/監督:阪本武仁]
【D-4】TAMA NEW WAVEある視点―Vol.4―
- 16:00〜17:02『姿』[57分/監督:橘卓見]
- 17:20〜17:55『相談』[30分/監督:張曜元]
- 18:15〜19:23『分離の予感』[63分/監督:何英傑]
- 19:40〜21:00『よく見れば星』[75分/監督:森美春]
画像提供:TAMA映画フォーラム実行委員会
第34回映画祭 TAMA CINEMA FORUM
開催日程:2024年11月16日(土)~12月1日(日)8日間
(11月18日(月)~22日(金)、11月27日(水)~29日(金)は休映)
内容:
①第16回TAMA映画賞授賞式:11月30日(土)パルテノン多摩大ホール
②第25回TAMA NEW WAVEコンペティション:11月23日(祝・土)ヴィータホール(多摩市関戸公民館)
③各種上映プログラム:11月16日(土)~12月1日(日)パルテノン多摩小ホール
ベルブホール(多摩市永山公民館)、ヴィータホール(多摩市関戸公民館)
※日程及び内容は都合により変更になる場合あり
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