
国営昭和記念公園(立川市)の「みどりの文化ゾーン ゆめひろば」にて、手紙社が手がける古道具や雑貨、古書、古着、グルメなどが集まる人気イベント「東京蚤の市’26 SPRING」が、2026年5月14日(木)~17日(日)の4日間開催されます。
2012年にスタートし、今回で25回目を迎える同イベント。昨年秋の開催では6万人以上が来場(主催者発表)。今春は平日を含めた初の“4日間開催”となります。
初の4日間開催「東京蚤の市’26 SPRING」

会場には300組以上の出店者が集結し、店主の個性が光る古道具に古雑貨、世界各国の雑貨やファッション、古書などが並びます。子どもから大人まで楽しめる企画やライブステージも用意され、春の立川を彩る大型マーケットイベントです。
[出店者]300組以上
古道具・古雑貨、古書店街、古着、雑貨、花マルシェ、東京北欧市、キッズマルシェ、ワークショップ、フード、世界のティールーム、リュックサックバザール、東京アジアンタウン、紙もの、布博、鉄道、クラフト、リラクゼーション、ミュージックガレージ、アートトイ、こむぎフェス(パン・ドーナツ、焼き菓子、フード)、こども蚤の市、青春蚤の市、家具配送・サービス
人気グルメ企画「こむぎフェス」が開催

パンや焼き菓子、ドーナツ、クレープ、ピザなど小麦を使った手紙社選りすぐ
今回は、2026年2月に神代団地にオープンした「手紙舎のパンやさん」も初出店予定。
会場では「パン食い競走」のパンが提供されるほか、綱引きや玉入れなどの「蚤の市運動会」も開催予定です。
春の東京蚤の市 新エリア「アートトイ」
今回新たに登場するのが「アートトイ」のエリアです。
手紙社が注目するアートトイの作り手が集まります。エリア全体の空間演出も手がけ、サーカスのような雰囲気の中で、アートトイの世界観を楽しめるエリアになる予定です。
次世代のクリエイターを応援する「こども蚤の市」と「青春蚤の市」
今回の蚤の市では、次世代のクリエイターを応援する企画も用意されています。
こども蚤の市
小学生が店長となり、自分たちの作品などを販売する人気企画「こども蚤の市」。
2026年春は、5月16日(土)と17日(日)の2日間で開催予定です。
青春蚤の市(初開催)
高校生~大学院生の若い作り手が出店する新企画として「青春蚤の市」が初開催されます。5月14日(木)と15日(金)の2日間に開催され、学生クリエイターが制作した作品を持ち寄り出店・販売する予定です。
音楽ライブやお笑いライブも

会場内のステージでは音楽ライブやお笑いライブも実施。1日4組の音楽ライブ、1日1組のお笑いライブ。4日間で音楽16組・お笑い4組の総勢20組が出演予定です。
アーティストは堀込泰行、曽我部恵一、つじあやの、カジヒデキ、ホフディラン、奇妙礼太郎、TENDRE、LUCKY TAPESの出演予定。お笑いライブは、友田オレなどが出演予定です。(※出演者は3月下旬に公開予定)
さらに驚きと愉快な表現で虜にするパフォーマー(9組)による練り歩きも予定されています。

なお、昨年から登場したカセットテープやCDなどのアナログミュージ
メインビジュアル

「蚤の市プロジェクト」のメインビジュアルは、イラストレーターの福岡麻利子さん。「こむぎフェス」のメインビジュアルは、コマツタスクさんが担当。
会場ではイラストを使ったアトラクションやグッズも登場予定で、蚤の市の世界観を、より楽しめる演出になるといいます。
古道具や雑貨探しはもちろん、音楽ライブやグルメ、子ども向け企画など多彩なコンテンツがそろう「東京蚤の市」。
春の昭和記念公園で、お気に入りの“掘り出し物”を探してみてはいかがでしょう!
東京蚤の市’26 SPRING 開催概要
開催日程:2026年5月14日(木)~17日(日)
時間:9:30~17:00
会場:国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろば(立川市緑町3173)
出店者:300組以上
来場見込み:約6万人
入場料:前売り券:1,700円、当日券:2,200円、昭和記念公園有料エリア入園セット券:2,100円(前売りチケットは4月初旬に「イープラス」で販売予定)













