
アイスランドの文化や食を楽しめる恒例イベント「アイスランドウィーク2026」が、2026年6月13日(土)~21日(日)まで多摩市内各地で開催されます。
今年は、多摩市と駐日アイスランド大使館との交流が5周年を迎える節目の年。
期間中は、映画上映や講演会、写真展、グルメ販売、書籍フェアなど、多摩センター・聖蹟桜ヶ丘・永山を中心に、市内各所でアイスランド文化を体感できる催しが行われます。
今年のテーマは“ジェンダー平等”

東京2020大会でアイスランドのホストタウンとなったことをきっかけに始まった両者の交流。いまや「アイスランドウィーク」は、多摩市ならではの国際交流イベントとして定着しつつあります。
今年はアイスランドの「ジェンダー平等」に注目。ジェンダー平等世界一として知られるアイスランドを通して、性別による役割や社会との関わり方を考える企画が多数用意されています。
なかでも注目なのが、6月14日(日)に関戸公民館ヴィータホールで開催されるドキュメンタリー映画『女性の休日』上映会です。
アイスランドの女性たちによる歴史的な行動を描いた話題作で、国際女性デーでも注目を集めました。
映画『女性の休日』上映会
日時:6月14日(日)10:30~12:00
場所:関戸公民館8階 ヴィータホール
料金:500円
定員:200人(先着・申込みは多摩市HP内のフォームより受付)
備考:保育あり(申込先着4人、1歳以上の未就学児、保育の申込締切6月4日(木曜日)17時00分)
後援:駐日アイスランド大使館 / 共催:TAMA女性センター

また上映後には、「元AERA編集長」の浜田敬子さん、「元ジャパンタイムズ編集局長」の大門小百合さんによる記念講演会も実施。
当日は駐日アイスランド大使と多摩市長による記念挨拶も予定されています。
記念講演会「世界一のジェンダー平等国アイスランドの魅力」
日時:6月14日(日)14:00~15:30
場所:関戸公民館8階 ヴィータホール
料金:無料
定員:200人(先着・申込みは多摩市HP内のフォームより受付)
備考:保育あり(申込先着4人、1歳以上の未就学児、保育の申込締切6月4日(木曜日)17時00分)
協賛:ハロースマイル実行委員会 (講演会参加者にはHello Smileグッズをプレゼント)
後援:駐日アイスランド大使館 / 共催:TAMA女性センター
多摩センター・聖蹟・永山で“アイスランド体験”

イベント期間中は、多摩市内各地がアイスランド色に染まります。
6月20日(土)・21日(日)には、多摩センターエリアでアイスランドグルメが登場。
アイスランド産ラム肉、スキルケーキ、海産物サンドイッチ、アイスランド風ビールなど、普段なかなか味わえないメニューを楽しめます。
多摩センターエリア(6月20日〜21日)
- アイスランド産ラム肉、スキルケーキ(SHIMA)
- アイスランド海産物サンドイッチ(アイスランド屋)
- アイスランド風ビール(26K brewery・6/21のみ)
- 乳製品「スキル」販売(日本ルナ)
聖蹟桜ヶ丘
- 乳製品「スキル」販売(京王聖蹟桜ヶ丘SC1階京王ストア)
永山エリア(6月15日、18日)
- スキルケーキ、米粉パンなど(グリナード永山1階ポンテ:SHIMA)
写真展示や中央図書館では講演会、ワークショップも

期間中は、写真展示も多数実施。
聖蹟桜ヶ丘では、プロ写真家による風景写真展「アイスランド 一瞬の永遠」が開催され、アイスランドの大自然を感じられる作品が並びます。
そのほか、市役所ロビー、パルテノン多摩、永山エリアなどでも写真展示や交流パネル展示なども予定されています。

多摩市立中央図書館では、アイスランド「Trip To Japan」のテルマ・ルンさんによる講演会や「絵本『本当にやる!できる!必ずやる!アイスランドの「女性の休日」』をテーマにしたワークショップも開催されます。
小中学校では“アイスランド給食”も
6月15日(月)~19日(金)には、市内小中学校で特別給食も実施。
アイスランドの文化や食材に着目した給食が提供され、一部学校には駐日アイスランド大使も訪問予定です。さらに期間中には、レイキャビク市の教員団(36名)が多摩市を訪問し、市内中学校を視察するとのこと。
映画、講演会、グルメ、写真展など9日間限定で、多摩市が“最もアイスランドに近い街”になりそうです。
アイスランドウィーク 2026開催!|多摩市公式ホームページ















