
2026年7月25日(土)にテレビ東京系で放送された「出没!アド街ック天国」は、23年ぶりとなる「多摩センター」特集でした。
番組では、猛暑でも快適に過ごせる屋内レジャースポットや人気グルメ、多摩ニュータウンならではの街並み、地域で活躍する人々など、多摩センターの魅力がたっぷり紹介されました。
今回は、番組で発表されたランキングをまとめました。見逃してしまった方もぜひ参考にしてみてください。
なお、「出没!アド街ック天国」は放送後、TVerで期間限定の無料見逃し配信、U-NEXTでも配信されています。
多摩センターランキング20
第20位「京王も小田急も使えます」
京王相模原線、小田急多摩線、多摩モノレールと3路線が通る「多摩センター」。
新宿に行くときは速い京王線、座りたい時は小田急線と使い分けて乗れるのがうれしいポイント。
最近は京王電鉄と小田急電鉄が公式YouTubeでコラボ動画も作っていて仲良しです。
第19位「駅にキティちゃん」

サンリオピューロランドの最寄りの多摩センター駅にはサンリオコラボがたくさん。駅のいたるところにサンリオキャラクターがあしらわれています。
2016年からハローキティが名誉駅長に就任しています。
第18位「歩車分離」

街には自転車・歩行者専用道路が張り巡らされており、駅から自宅まで車道に接することなく行ける「歩車分離」が大きな特徴です。
1986年に完成したパルテノン大通りは建築家・大髙正人さんを中心に設計されました。マルシェイベントなど様々なイベントが開催されています。
第17位「キャラグリレジデンス」

1990年にオープンした「サンリオピューロランド」。1階には「キャラグリレジデンス」が人気です。この日はハローキティのパパ・ジョージが来場者を出迎えていました。
第16位「子育てしやすい街」

多摩市は東京圏の「子育てしやすい自治体ランキング」で第5位にランクイン。保育所も多くて多摩センターは待機児童ゼロです。
多摩中央公園には3歳未満向けエリア「すくすくランド」や、パルテノン多摩内には利用料無料の「こどもひろば OLIVE」さん、ココリア多摩センター7階には保育室付きのシェアオフィス「CoCoプレイス」など、子育て環境が充実しています。
今回の放送は、長年「アド街ック天国」を支えてきた山田五郎さんの存在をあらためて感じる回でもありました。
番組の中で山田さんは「時代の変化を踏まえながらうまいこと成長してきたニュータウン。パルテノン多摩では1990年頃のファッション誌の各誌が撮影していました」と話す場面もありました。
第15位「多摩市立中央図書館」

第15位は3年前に開館した「多摩市立中央図書館」。
2階はベビーカーも通れるようにゆったりとした造り。会話や読み聞かせができるエリアもあり親子に人気です。
第14位「多摩センスイーツ」

多摩センター駅前の「しゃるむ」さんは45年以上続く大判焼きの人気店。

乞田川沿いの住宅街には瓶詰め・和洋菓子店「GenkiOyaji本舗」さんが。栗の渋皮煮「栗夢」をはじめ、現在は夏の人気企画「ふわとろかき氷祭り」が開催中です。
第13位「屋内アミューズメント」

クロスガーデン多摩には都内最大級のクレーンゲーム専門店「エブリデイ多摩ノ国」、その隣には室内遊園地「ファンタジーキッズリゾート多摩」など、屋内アミューズメントが充実しています
サンリオピューロランド帰りには「タイトーステーション」が人気。プリクラやメイク直しができるドレッサーが6台完備しています。
※クロスガーデン多摩は12月末で営業終了を発表。それに伴い「エブリデイ多摩ノ国」は10月をもって、「ファンタジーキッズリゾート多摩」は11月上旬に閉店を予定しています。
第12位「団地商店街進化中」

近年は団地商店街に変化の兆しが。新たなお店が次々登場しています。
鶴牧商店街には「Mテクベーカリー」さん、落合団地商店街には3年前にオープンした古着店「SAJI」さんも人気。
貝取北センター商店街に2022年にオープンしたスペシャリティコーヒー専門店「珈琲屋 黒子」さんのご主人はジャパン ハンドドリップ チャンピオンシップ2013」「ジャパンブリュワーズカップ2014」で優勝している日本のトップバリスタのおひとり。街に活気を与えています。
第11位「元気なシニア」
多摩丘陵を切り開いて作ったこの街はアップダウンも多く大変ですが、シニアの皆さんは足腰元気!
平均年齢79.5歳の健康スローピッチソフトボールチームのみなさんがはつらつとプレーしてました。
第10位「アクアブルー多摩」

第10位は「アクアブルー多摩」。
室内の市民プールながら長さ約100mのアイランドスライダーや流れるプールも完備されています。
第9位「ラ・パーラ」

都内で4番目の真のナポリピッツァ協会認定店「ラ・パーラ」が第9位。
ナポリピッツァの神様と言われるガエターノさんから直接指導を受けたご主人が作るピッツァは絶品。この日、ゲストの松本薫さんも「よく行きます」と話し「ピッツァ マルゲリータ」を絶賛していました。
第8位「人気のラーメン店」

1992年創業の「長崎らーめん 西海製麺所」はアゴ出汁ラーメンのパイオニア的存在。
2002年創業の家系らーめん「たま家 多摩本店」さんは朝ラーセットが人気。イベントなどでもらえる「たま家オリジナルTシャツ」を着ていくとトッピング1つをサービスしてもらえるそうです。(※現在Tシャツは配布していないそうです)
第7位「旧富澤家住宅」

約200〜250年前に当時の連光寺村に建てられた名主の建物で、かつては明治天皇が行幸の際に御休憩所としても利用されていました。
第6位「カルチャースクール」

ココリア多摩センター6階にある「JEUGIAカルチャーセンター」は、約180もの講座があるカルチャースクールです。
23年前のアド街取材のときにも出演されていた50年以上務める「セラピーストレッチ」の講師の先生は今でも現役です!
第5位「The Quest of Wonders Parade」

第5位は、サンリオピューロランドで昨年12月にスタートした新メインパレード「The Quest of Wonders Parade(ザ クエスト オブ ワンダーズ パレード)」がランクイン。特殊効果や光の演出が加わり没入感もパワーアップです。
サンリオ好きで知られるこの日のゲスト「ティモンディ」の前田裕太さんも「泣きました」としたうえで「『幸せってなんだろう』というところから大人にすごく刺さります」とコメントしていました。
第4位「大企業のオフィス」

音響メーカー「TEAC」に、KDDIの「KDDI MUSEUM」では通信の歴史を学べるミュージアムになっています。さらにベネッセコーポレーション東京本部のプラネタリウム「ベネッセスタードーム」は夏休み期間ほぼ毎日観覧できるそうです。
第3位「パルテノン多摩」

多摩市立複合文化施設「パルテノン多摩」が第3位。大階段の上の8本足のパーゴラが名前に由来。
7月30日には「ウクライナ国立バレエ『親子で楽しむ夏休みバレエまつり』が上演されます。
第2位「サンリオピューロランド」

「サンリオピューロランド」が第2位。今年のサンリオキャラクター大賞1位になったポムポムプリンは今年30周年で館内はお祝いムード一色。

2018年にスタートした「KAWAII KABUKI 〜ハローキティ一座の桃太郎〜」は歌舞伎を取り入れたミュージカルショー。松竹が監修していて本格的な歌舞伎ショーが楽しめます。
第1位「最強の住環境」

駅前には7つの商業施設があり、生活に必要なものはほぼ事足ります。

多摩センター駅からすぐ近くの遺跡庭園「縄文の村」には、竪穴住居や土偶「多摩ニュータウンのヴィーナス」も見つかり、3万年前の縄文時代から住みやすい環境だったそうです。
23年ぶりに特集された多摩センター。23年前と変わらない魅力、新たに生まれた魅力の両方が紹介される、見応えたっぷりの放送でした。
「出没!アド街ック天国」は、放送後に「TVer(ティーバー)」で期間限定の無料見逃し配信が行われるほか、U-NEXTでも配信されています。
番組をきっかけに気になったスポットがあれば、ぜひ実際に多摩センターを訪れてみてください。
多摩センター|2026年7月25日|出没!アド街ック天国:テレビ東京
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