夏休みにおしごと体験!立川で「ハッケン!わくわくRISURUの森」が8月開催 駅員・JAFなど6職種



夏休みにおしごと体験!立川で「ハッケン!わくわくRISURUの森」開催 駅員・JAF・インフルエンサーなど6職種

立川市緑町の「多摩信用金庫」本店で、さまざまな仕事を体験できるイベント「おしごと体験イベント ハッケン!わくわくRISURUの森」が、2026年8月1日(土)に開催されます。

こちらは多摩信用金庫とJAF東京支部が共催する、小学生向けの参加無料イベントです。

当日は、多摩地域で活躍する企業や団体による6種類のおしごと体験プログラムを用意。その中から3つを選んで体験できます。

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多摩で活躍する企業のお仕事を体験!

JAFナビより
JAFナビより

体験できるプログラムは次の6つです。

  • 多摩モノレール「駅の遺失物(落とし物)おしごと体験」
  • 大池デザイン「ほんとうにすべらないお箸 体験&商品デザイン考案ワーク」
  • 多摩の検索ちゃん「インフルエンサーのおしごと(YouTubeサムネイル制作)」
  • 多摩信用金庫「たましんの窓口のおしごと~お金のプランナー~」
  • たましん美術館「学芸員の仕事にちょうせん!!」
  • JAF東京支部「こどもロードサービス オペレーター&隊員体験」

例えば、多摩モノレールでは駅員になりきって落とし物の仕分けや持ち主探しに挑戦。JAFではロードサービスのオペレーターや隊員になって、車のトラブルで困った人を助ける仕事を体験できます。

さらに、「多摩の検索ちゃん」では、人気動画のヒミツを学びながら、思わずクリックしたくなるサムネイルづくりにも挑戦できます。


イベントは当日だけで終わりではありません。

参加が決定すると、自宅に学習ブックが届き、イベント前に仕事について調べる「事前学習」を実施。当日は気づいたことを学習ブックに書き込みながら体験し、最後は振り返りワークで学んだことを整理し、企業へ感想や気づきをまとめます。

「体験するだけ」で終わらない、学びにつながるプログラムとなっています。

仕事の内容を事前に調べ、実際に体験し、最後に学びをまとめる流れになっているため、夏休みの自由研究にもぴったり。

駅員やロードサービス隊員、学芸員など、普段はなかなか体験できない仕事に触れられる貴重な体験機会となりそうです。

参加条件・申込方法に注意

参加対象は小学生で、小学3年生以上が推奨されています。保護者の同伴が必須で、お子さま1人につき最大2人まで付き添い可能です。未就学児は見学のみとなります。

定員は45人で、応募多数の場合は抽選となります。

申し込み後は、体験プログラムの希望順位を回答する必要があります。7月15日(水)23:59までに回答がない場合、応募は無効となるため注意が必要です。申込みは下記サイト(JAFナビ)から行えます。

おしごと体験イベント ハッケン!わくわくRISURUの森

開催日:2026年8月1日(土)
時間:10:00~12:45
会場:多摩信用金庫 本店(東京都立川市緑町3-4)
参加費:無料
対象:小学生(小学3年生以上推奨)
定員:45人
申込締切:2026年7月15日(水)23:59まで
【多摩信用金庫×JAF東京支部】おしごと体験イベント ハッケン!わくわくRISURUの森(東京都立川市:8月1日開催) | JAFナビ

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多摩ポン編集部
東京・多摩エリアの開店・閉店情報、イベント情報、グルメ情報、地元ニュース、気になる生活情報をお伝えします!東京都多摩市エリア在住15年以上。