
多摩市豊ヶ丘の「南豊ヶ丘フィールド(旧南豊ヶ丘小学校跡地)」が、2026年8月6日(木)をもって営業を終了します。
現在の運営事業者への土地貸付期間が2026年9月末で満了となることに伴うもので、多摩市では今後もスポーツ施設として活用できるよう、リニューアルを検討しています。
8月から原状回復工事が始まります
南豊ヶ丘フィールドは、2015年に旧南豊ヶ丘小学校跡地を活用した「東京多摩フットボールセンター・南豊ヶ丘フィールド」としてオープンしました。
東京ヴェルディサッカースクール「多摩・南豊ヶ丘校」の会場として利用されたほか、地域への施設開放なども行われ、東京ヴェルディのホームタウン活動の拠点の一つとして活用されてきました。
営業終了後は、2026年8月から9月にかけて人工芝や防球ネット、照明設備などの原状回復工事が行われる予定です。その後、11月から翌2027年9月頃にかけて校舎の解体工事が予定されています。
工事スケジュール(予定)
- ~8月6日:南豊ヶ丘フィールド営業
- 8~9月:原状回復工事(人工芝・防球ネット・照明などの撤去)
- 11月~2027年9月頃:校舎解体工事
多摩市によると、跡地については今後も市民が利用できるスポーツ施設としてリニューアルする方向で検討しています。
南豊ヶ丘フィールドは現在、指定避難所・指定避難場所となっていますが、工事開始に伴い2026年8月以降は避難所・避難場所として利用できなくなります。
約11年にわたり活用されてきた施設が営業を終え、新たなスポーツ施設へのリニューアルに向けた準備が始まります。今後の計画にも注目したいところです。
南豊ヶ丘フィールド(旧南豊ヶ丘小学校跡地)の営業終了について|多摩市公式ホームページ
南豊ヶ丘フィールド
所在地:東京都多摩市豊ケ丘6丁目4















