
多摩センター駅南口のパルテノン大通り十字路を会場に「第46回 落合夏祭盆踊り大会」が、2026年9月19日(土)・20日(日)に開催されます。
会場では日中から「TAMA DISCOVERY FOOD」や「ビールの庭」、小学生が自分たちで屋台をプロデュースする「多摩こども屋台選手権」などが展開され、夕方からはお祭りのメインとなる盆踊りが行われます。
「第46回 落合夏祭盆踊り大会」の会場マップ

「落合夏祭盆踊り大会」は、今年で46回目を迎える地域のお祭りです。
会場はパルテノン大通り十字路で、入場・観覧は無料。盆踊りは自由に参加できます。
19日(土)は「落合夏祭こども盆踊り大会(17:00〜19:00)」が、20日(日)は「落合夏祭盆踊り大会(18:00〜20:00)」として開催され、両日とも盆踊りを楽しめます。
また、盆踊りに先駆けて、両日とも愛宕太鼓競友会の皆さんによる和太鼓パフォーマンスを予定。19日(土)は16:45〜17:00、20日(日)は17:45〜18:00に行われます。
多摩の飲食店が集結「TAMA DISCOVERY FOOD」
お祭りの楽しみといえば、やっぱりグルメ。
今年は「TAMA DISCOVERY FOOD」と題して、多摩市内の飲食店(14店舗)が出店します。お祭りをきっかけに、多摩市内のさまざまなお店を知る機会にもなりそうです。
今回の出店店舗(メニュー/店舗場所)はこちら。
- うかtama和ダイニングバー(塩麹からあげ/多摩センター)
- 麺匠 えい蔵(ポテトチップス/多摩センター)
- 麺でる(チャーシュー丼/多摩センター)
- cafe dining PONKIY(エビ春巻・シシャモ春巻/多摩センター)
- でこぼこキッチン(ローストポークとマッシュポテト/多摩センター)
- 家庭居酒屋 絆(イカ焼き/唐木田)
- 咲くら(鶏つくね串/唐木田)
- Live&bar FULLNOTE(フローズンスムージー/聖蹟桜ヶ丘)
- 鉄板Bar A-BOX(はしまき/聖蹟桜ヶ丘)
- 焼酎居酒屋 きらく(チョコバナナ/聖蹟桜ヶ丘)
- 焼肉 カジャ(五目稲荷/聖蹟桜ヶ丘)
- まっさか鳥焼肉 とり太郎(鶏焼肉/聖蹟桜ヶ丘)
- 鉄板焼きバル ほんのてい(プルドポークバーガー/聖蹟桜ヶ丘)
- めだか(焼鳥/永山)
なお、会場にはソフトドリンクを販売する「祭 DRINK STAND」や無料休憩スペース、多摩消防署多摩センター出張所と多摩市防衛協会のPRブースも設けられます。
「ビールの庭」ではクラフトビールを楽しもう

さらに会場では「ビールの庭 Beer Garden」も開催されます。
全国のブルワリーから厳選したクラフトビールを楽しめるエリアで、先日「丘の上プラザ」屋上で開催された際には、初日から多くの人で賑わいました。
小学生が屋台をプロデュースする「多摩こども屋台選手権」が開催

今年の落合夏祭盆踊り大会で特に注目したいのが、「多摩こども屋台選手権」です。
多摩市内在住の小学4年生〜6年生がチームを組み、商品企画や収支計算、屋台の装飾などを行ったうえで、実際のお祭りで自分たちが考えた屋台を運営します。

イベントに先駆けて8月30日にパルテノン多摩で行われた事前ワークショップには、午前・午後合わせて総勢30名の小学生が参加しました。

ワークショップでは、子どもたち自身がどんな屋台にするのか、どうすればお客さんに楽しんでもらえるのか、どう運営するのかを考えながら、本番に向けて準備を進めていました。

テーブルを囲みながら紙にアイデアを書き込んだり、実際に屋台を出すパルテノン大通りに出向いて、危ないものがないか「KY活動(危険予知活動)」でチェックし、会場の安全面などを確認しました。

損益計算シートを作成し、必要な資金を借りるための模擬融資を受けて、品物を購入したり、お客さんを呼び込むためのアイデアを話し合ったりしました。
今回の「多摩こども屋台選手権」で出店を予定しているのはこちらの6チームです。
- 子どもポップコーン(ポップコーン)
- 世界で1つのキーホルダー(キーホルダー制作)
- 雲わたあめ(わたあめ)
- 氷印のかき氷(かき氷)
- みんなの射的(射的)
- パリパリフランク(フランクフルト)
営業時間は、11:00~16:00(休憩:12:30~13:30)です。※20日のみ16時~表彰式
「多摩こども屋台選手権」を企画した多摩青年会議所の寺澤真也理事長は、地域のお祭りがある一方で、子どもたちが地域に出ていく機会が少なくなっているとして「お祭りを一緒につくる側として参加してもらえれば」という思いから、この企画を立ち上げたそうです。
寺澤さんは、「売れても売れなくても、自分たちが考えたことが『うまくいった』『うまくいかなかった』というのを、実際に肌で感じてほしいです」と話していました。
なお、子どもたちが屋台を運営して得た利益に応じて金券が付与され、その金券を同時開催される「TAMA DISCOVERY FOOD」と「ビールの庭」の出店店舗で使用できます。
寺澤さんは、「子どもたち自身に屋台で得た利益をお祭りの中で使い、経済が回る仕組みを実感してもらいたいです」と話していました。
盆踊りを中心に地域グルメ、クラフトビール、子ども屋台が集まる2日間

「第46回 落合夏祭盆踊り大会」は、盆踊りを中心に、地域のグルメ、クラフトビール、そして子どもたちの屋台が一堂に集まる2日間となります。
盆踊りを楽しむ人も、グルメを目当てに訪れる人も、子どもと一緒に遊びたい人も、それぞれの楽しみ方ができる夏祭りになりそうです。
なかでも「多摩こども屋台選手権」は、子どもたちが「お客さん」ではなく、自分たちでお祭りを「つくる側」として参加するというのが大きなポイント。
事前ワークショップで真剣に話し合っていた子どもたちが、9月19日(土)・20日(日)にどんな屋台をつくり上げるのか。子どもたちの屋台にもぜひ注目してみてはいかがでしょうか。
第46回 落合夏祭盆踊り大会
開催日時:2026年9月19日(土) 17:00〜19:00、9月20日(日) 18:00〜20:00
会場:パルテノン大通り
アクセス:京王・小田急「多摩センター駅」南口から徒歩すぐ
入場料:観覧参加無料/踊り放題
主な内容:落合夏祭こども盆踊り大会(19日)、落合夏祭盆踊り大会(20日)、和太鼓パフォーマンス、TAMA DISCOVERY FOOD、多摩こども屋台選手権、ビールの庭 Beer Garden
主催:第46回落合夏祭盆踊り大会実行委員会(落合自治連合会・多摩センター商店会・多摩青年会議所)
協力:多摩センター夏まつり実行委員会、国士舘大学、多摩消防署多摩センター出張所、多摩市防犯協会、多摩市消防団第八分団、愛宕太鼓鼓会















