
稲城市の「ジャイアンツタウンスタジアム」で、クラフトの祭典「東京クラフトフェスティバル’26」が2026年10月3日(土)・4日(日)に開催されます。
手紙社が主催する「東京クラフトフェスティバル」は、2025年にスタートしたクラフトイベント。陶芸やガラス、金工、木工、革など、日本各地や海外から集まった作り手の作品を実際に手に取って楽しめます。
ジャイアンツタウンスタジアムで「東京クラフトフェスティバル」開催

「東京クラフトフェスティバル」は、「東京蚤の市」や「紙博」などを手がける手紙社のクラフトイベントです。
2025年に初開催され、今回が2回目。会場となるのは、稲城市の丘の上に広がる「ジャイアンツタウンスタジアム」です。10月3日(土)・4日(日)の2日間、10時から16時まで開催されます。
「京王よみうりランド駅」からはシャトルバスも運行予定です。
陶芸、ガラス、金工、木工、革など多彩な作り手が集結

会場には、陶芸・粘土、ガラス、金工、木工・かご、革など、さまざまなジャンルの作り手が集まります。
器やアクセサリー、インテリア、革小物など、暮らしの中で使いたくなるアイテムとの出会いも「クラフェス」の魅力。
作り手と直接交流しながら作品を選べるのも、「クラフェス」ならではの魅力です。公式サイトでは、陶芸・粘土、ガラス、金工、木工・かご、革に加え、フードやクラフトビールの出店者も紹介されています。
動物モチーフの作品や「手びねりマグカップ市」も
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今回の「東京クラフトフェスティバル’26」では、クラフトの新たな魅力を楽しめる企画も予定されています。
注目は「手びねりマグカップ市」。森はるかさん、金成潤子さん、吉川裕子さんによるマグカップが並ぶ企画で、手紙舎雑貨店内に展開されます。こちらは今回、事前抽選式のブース入場整理券の対象にもなっています。
さらに、犬や猫をはじめとした動物をテーマにした作品を集めた企画展も予定されています。
クラフトグルメやビール、ワークショップも
クラフト作品を見るだけでなく、食や体験も楽しめるのが「クラフェス」です。会場にはフードやクラフトビールの作り手も登場し、イベントを彩ります。
また、自分の手を動かしてものづくりを楽しめるワークショップなど、クラフトの世界を体験できる参加型企画も予定されています。
公式サイトでは、音楽ライブ、トークショー、パフォーマンスなどのステージプログラムも今後発表される予定です。
一部出店者ブースは事前抽選式。9/7(月)から申し込み開始!
今回、来場前にチェックしておきたいのが「事前抽選式ブース入場整理券」です。
混雑緩和と安全・快適なイベント運営のため、一部の出店者ブースでは事前抽選式の整理券が導入されます。
「魚谷あきこ」「手びねりマグカップ市」のブース入場整理券の事前抽選の申し込みは、9月7日18時からスタート。当選発表は9月24日(木)18:00の予定。当選者にのみメールで連絡されます。
なお、申し込みには対象となる入場チケットが必要です。
- 前売り券(特典付き・先行入場の権利なし)
- 手紙社の部員限定・ブインVIP券(先行入場付き)
申し込みにはチケットに記載されたシリアル番号が必要となります。
また、10月3日(土)・4日(日)それぞれについて、1人1回ずつ申し込みが可能です。
入場チケットの前売り券は、現在受付中です。前売り券は1,500円、当日券は1,700円。小学生以下は入場無料と案内されています。なお、チケットは各日当日のみ有効で、通し券はありません。
お目当ての作家さんや作品がある方は、対象となる入場チケットを購入したうえで、9月7日18時からの抽選申し込みをチェックしておきましょう。
「東京クラフトフェスティバル’26」開催概要
開催日:2026年10月3日(土)・4日(日)
時間:10:00〜16:00
会場:ジャイアンツタウンスタジアム
所在地:東京都稲城市矢野口3228 南山95街区1号
入場料:前売り1,500円、当日1,700円、小学生以下無料
アクセス:京王相模原線「稲城駅」徒歩約15分/「京王よみうりランド駅」徒歩約15分(シャトルバス運行予定)
主催:手紙社
後援:稲城市(予定)
※イベント内容は変更になる場合があります。
東京クラフトフェスティバル(公式サイト)
公式サイト















