
多摩センター駅前の「パルテノン大通り」西側エリアに、誰でも自由に利用できる休憩スペース「たまのテラス」が登場しました。
多摩市が実施する「多摩センター駅周辺地区ウォーカブル社会実験」の一環として設置されたもので、設置期間は2026年10月22日(木)から12月1日(火)までの予定です。
パルテノン大通りに「たまのテラス」が登場

今回「たまのテラス」が設置されたのは、多摩センター駅から多摩中央公園方面へと続く「パルテノン大通り」の西側エリアです。
商業施設「ココリア多摩センター」の向かい側、三角広場寄りの歩行者空間に、さまざまな休憩スペースが設けられています。
現地には、木製のベンチやテーブル、人工芝を敷いたスペースなどが登場。普段は通行することが多い場所が、気軽に立ち寄ってひと休みできる空間に変わっています。
木製ベンチや人工芝のスペースも

「たまのテラス」には、形や大きさの異なる木製のベンチが複数設置されています。さらに、屋根付きのベンチやテーブル席も設置。散歩や買い物の途中に、ゆっくりと過ごせそうです。
「居心地が良く、歩きたくなるまち」を目指す社会実験

ココリア多摩センターの正面入口前には人工芝を敷いた四角いスペースもあり、腰を掛けられるようになっています。また、鮮やかなオレンジ色のテーブルと椅子も並んでいるエリアもありました。
多摩市では、多摩センター駅周辺地区において、日常的に居心地が良く、イベント開催時には楽しみが広がるような滞在環境づくりを目指しています。今回の社会実験で得られた成果や課題を踏まえ、今後のまちづくりにつなげていく予定です。
多摩センターのパルテノン大通りでは、10月24日(土)・25日(日)に「ハロウィン in 多摩センター2026」が開催されるほか、11月14日(土)には「多摩センターイルミネーション2026」のセンターツリー点灯式も予定されています。
これからイベントが続く多摩センター。散策やイベントの合間に、気軽にひと休みできるスポットとして「たまのテラス」が活用されそうですね。
多摩センター駅周辺地区ウォーカブル社会実験「たまのテラス」
実施期間:2026年10月22日(木)~12月1日(火) ※期間が変更する場合あり
場所:パルテノン大通り西エリア(市道 5-31号歩線 三角広場側)
問い合わせ:多摩市都市計画課















