
多摩市聖ヶ丘にある多摩大学多摩キャンパスで、「多摩祭ハロウィンパーティ2026 ~多摩らないハロウィンを~」が2026年10月24日(土)に開催されます。
今年の多摩祭はハロウィンをテーマに、大学生による模擬店や発表などに加えて、「仮面ライダーマイスショー」や「ハロウィン縁日」「たまハロ・スタンプラリー」など、地域のお子さんやファミリーも楽しめる企画が用意されています。
仮面ライダーマイスショーを開催
今回の多摩祭で特に注目したいのが、2026年9月6日から放送が始まった「仮面ライダーマイス」のショーです。
多摩キャンパス001教室で開催されるショーは、11時と14時の2回開催されます。各回とも開場は30分前で、各回先着600名、入場無料となっています。なお、開場前の順番待ちはできないとのことです。
さらに、各回のショー終了後には、仮面ライダーマイスとの握手会も予定されています。※出演者・内容などは予告なく変更となる場合があります。
また、ヒーローショー終了後には、縁日で使える無料チケットが配布されます。
小学生以下対象の「わくわく!ハロウィン縁日」

アリーナ特設会場では、小学生以下を対象にした「わくわく!ハロウィン縁日」が開催されます。
参加費は射的(200円)、スーパーボールすくい(200円)、おかしすくい(100円)となっています。※参加費は変更となる場合があります。
「わくわく!ハロウィン縁日」は屋内施設で開催されるため、雨の日でも楽しめるのもうれしいところです。
キャンパスを巡る「たまハロ・スタンプラリー」

親子で一緒に楽しみたいのが、多摩祭実行委員会企画の「たまハロ・スタンプラリー」です。
主に小学生以下のお子さまとそのご家族を対象に、キャンパス内に設置されたスタンプポイントを巡りながら、多摩祭の企画や展示を楽しめる参加無料のスタンプラリーです。
参加方法は、パンフレットに掲載されたスタンプ台紙を受け取り、キャンパス内のスタンプポイントを巡り、スタンプをすべて集めると「ガチャコイン」がプレゼントされ、ゴールのアリーナでガチャを回しておもちゃなどの景品をゲットできます。
さらに、ハロウィンの仮装をして参加したお子さまには、お菓子や風船などのプレゼントも予定されています。
フォトスポットや模擬店、学食公開なども!

多摩祭2026では、子ども向け企画だけでなく、大学祭ならではの企画も盛りだくさん。実行委員会企画として、謎解き、フォトスポット、学部生を対象とした「eSports大会」などが予定されています。
さらに、模擬店では焼き鳥、たこやき、チュロス、フルーツポンチ、ポップコーンなど、学生たちによるさまざまな飲食企画が登場。
展示・発表では、軽音ライブやアナログゲーム体験、ゲーム展示、CG作品展示、図書館開放のほか、「かわいい自動運転バスに乗ろう!」など、多摩大学ならではの企画も予定されています。
大学祭らしい企画を楽しみながら、ハロウィンのフォトスポットを巡ったり、スタンプラリーに参加したりと、子どもから大人までそれぞれの楽しみ方ができそうです。
多摩祭 画像提供:多摩祭実行委員会
「多摩祭ハロウィンパーティ2026 ~多摩らないハロウィンを~」開催概要
開催日:2026年10月24日(土)
時間:10:30~16:00(本祭)/16:30~18:00(後夜祭・学生限定)
会場:多摩大学多摩キャンパス(東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1)
主な企画:仮面ライダーマイスショー、ハロウィン縁日、たまハロ・スタンプラリー、模擬店、展示・発表、ワークショップなど
対象:多摩大学経営情報学部生・ご家族、地域住民など
料金:入場無料(一部企画は有料)
アクセス:京王線・小田急線「永山駅」、京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」からバス・スクールバス
※自転車・バイク・自動車での来場はできません。公共交通機関・スクールバスをご利用ください。
多摩祭2026(公式サイト)















