京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターで「セーフティグッズフェア/あんぜん あんしん、みる・しる・さわる展」が開催されました

東京都、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会は2018年1月20日(土)、京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターA館6階のアウラホールで『セーフティグッズフェア/あんぜん あんしん、みる・しる・さわる展』を開催しました。

多摩市で初めての開催となる同イベントは、朝から入場列ができるほどの大盛況でした。当日の模様をお伝えします!

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セーフティグッズフェアとは?

セーフティグッズフェアは、子供の視点でデザインされた優れたグッズや、さまざまな研究成果など、日常の生活にすぐに活かせる、安全のためのイベントで今年で4回目となります。

キッズデザイン協議会は3つのデザインミッションに「子どもたちの安全・安心に貢献する」「子どもたちの創造性と未来を拓く」「子どもたちを産み育てやすい」を掲げ、特に「安全・安心」を重視しています。

イベントでは11回目を迎えた「キッズデザインアワード2017」から全国の企業・自治体・教育機関・NPOなど462点の応募の中から選りすぐりの112点の製品が展示されました。

こちらは第11回キッズデザイン大賞で奨励賞・特別賞を受賞したパラマウントベッド株式会社の「授乳チェア HugHug(はぐはぐ)」は授乳時のお母さんの負担を和らげる授乳チェア。

授乳時はクッションを肘掛けに乗せ、その上に赤ちゃんをことで授乳時の腕の負担を和らげます。

こちらは株式会社ウィンテックの「抱っこが とっても“楽”になる抱っこ紐 ミアミリー」。

人間工学に基づいた設計でウエストポーチ部分に赤ちゃんを座れる構造になっていて、腰痛を防止することができます。

こちらの株式会社赤ちゃん本舗の「のど突きガード 乳歯ブラシ」は会場でも販売されてました。

こちらは株式会社ダイナマークスのスペースウォーカー「クリムボン」。身体と頭を同時に鍛える、3才から小学3年生用の可動式クライミングボードです。

受賞作品を使った体験コーナーは待ち時間が出るほどの列を作りました。

また会場ではワークショップや親子で一緒に参加できる体験コーナー、子供の遊びあるあるセミナーなどが開催され、多くの親子が参加しました。

会場にはベビーカー置き場もありましたよ!

キッズデザイン賞の受賞作品を体験できるものも数多くあり、楽しく遊びながら学べるゾーンも多くて、参加者の皆さんはとても楽しみながら体験していました。

2018年1月27日(土)・28日(日)にはアーバンドック ららぽーと豊洲 ノースポート・センターポートでも「セーフティグッズフェア」が開催されます。入場無料ですので、気になる方はこちらも是非、ご参加くださいね!

セーフティグッズフェア 実施概要

開催日時:2018年1月27日(土)、28日(日) 10:00~17:00
会場:アーバンドック ららぽーと豊洲 ノースポート・センターポート
住所:東京都江東区豊洲2-4-9(東京メトロ有楽町線 豊洲駅下車2番出口すぐ・新交通ゆりかもめ 豊洲駅下車北口 徒歩5分)
入場無料
公式サイト:http://www.kidsdesign.jp/index.html

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