アド街ック天国「町田」で紹介されたお店・スポットまとめ

小山田緑地

2018年6月23日(土)にテレビ東京系で放送された「出没!アド街ック天国」は「町田」でした!

小田急線の複々線化で新宿から最短30分で行ける「町田」。今回は白洲次郎夫妻が終の住処とした武相荘や小山田緑地など、スローな生活がフィーチャーされていました。

番組内で発表されたランキングをまとめてみましたので、番組を見逃してしまったという方も是非ご覧ください。

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町田ランキング20

第20位 週末農業

町田駅前から少し離れると田園風景が広がっています。

町田市内にはレンタル農園が8ヶ所あります。「南町田農園」では農業体験農園が楽しめます。(年間42,000円)

第19位 農家料理 高宮

農家料理 高宮」では、多摩丘陵の緑に囲まれた中、地の野菜にこだわった和食がいただけます。料理には自家菜園の野菜、裏山に生える山菜などを使用。季節の野菜を加えてかまどでご飯を炊き上げます。

人気の「本膳 一汁四菜(2,160円)」では明日葉の白和え、しらす実山椒煮、山ウド南高梅のせ、人参・大根・油揚げ、鶏肉のアーモンド揚げがついたランチコースがいただけます。

第18位 小陽生煎饅頭屋

町田仲見世商店街の入口にある「小陽生煎饅頭屋(ショウヤンセンチンマントォ)」はいつも行列している人気店。上海の名店で修行したご夫妻がはじめたお店です。

看板メニューは焼き小籠包の「生煎饅頭(6個600円)」。食べる際は饅頭を破いてスープを飲み、黒酢をかけて中の餡だけを食べ、最後に皮を食べるのが上海流なのだそうです。

第17位 フットパス

森林や田園、古い町並みなど昔ながらの風景を歩く「フットパス」が町田で近年盛り上がりをみせているそうです。

今も多摩丘陵の原風景が残る町田の「奈良ばい谷戸」や旅籠屋を改修した施設「小野路宿 里山交流館」では休憩所と食堂があり、「小野路うどん(550円)」などが食べられます。

またフットパスに役立つ「まちだフットパスガイドブック」も販売されています。

第16位 神奈川じゃない!

東京都町田市は神奈川県に間違われることもしばしば。「神奈川県町田市」で記載された郵便物も届くそうです。

市内走る多くのバスは神奈川中央交通バス(かなちゅうバス)、グルメガイドや神奈川県を特集した雑誌でもなぜか一緒にされることもある町田。

昨年12月には町田市と相模原市と市境界の一部が変更され、神奈川県民から東京都民になった人もいました。

第15位 レストラン&カフェ 武相荘

鶴川エリアの高台には吉田茂の側近として有名な白洲次郎と妻で随筆家の正子が暮らした旧邸宅内に「レストラン&カフェ 武相荘」があります。

アトリエを当時の雰囲気を残したまま改装したこちらのレストランでは、白洲家名物の「武相荘の海老カレー(2,268円ランチのみ)」がいただけます。

第14位 地中海料理コシード

創業32年のスペイン料理店「地中海料理コシード」が第14位。

マッシュルームセコビア風(1,100円)はオリーブオイルを使った熱々の定番タパス。箱根駅伝箱根駅伝4連覇した青山学園の駅伝選手のお気に入りはランプ肉をにんにく醤油で焼いた「特選ガーリックステーキ(1,580円)」でした。

第13位 プライベートミュージアム

町田には個人が運営するミュージアムが多くあります。

「小さなミュージアム(※訪問の際は要予約)」はドイツの木製人形を展示・販売しています。小野路エリアにある小島資料館(※第1・3日曜日のみ開館)では、近藤勇の稽古着など新選組ゆかりの品を展示。西山美術館では、フランスの近代画家のモーリス・ユトリロの作品を主に展示しています。

第12位 いくどん

全国に35店舗を展開、町田には7店舗ある「いくどん」は週末は24時間営業しているホルモン焼き屋さんです。

いくどんグループの「クレープきっずIKUDON」では「チョコパフバナナ(400円)」やひきわり納豆、ご飯などをトッピングした「納豆玉子クレープご飯トッピング(550円)」も密かな人気なのだとか。

第11位 武蔵野の里山

45ヘクタールある都立公園「小山田緑地」。茅葺屋根の古民家「旧石川邸」は予約すればレンタルスペースとして利用できます(1時間3,240円)。宣伝本部長のいのっちが農業体験でサヤエンドウを収穫したり薪割りする場面も見られました。

第10位 絹の道

横浜港が開港し、八王子から絹織物が運ばれるため街道が整備。その中間地点として発展した町田駅前の道は「絹の道」と呼ばれ、旅の道中でも保存が効く食物が重宝されることから乾物屋が多いです。

もともと武蔵国だった町田は廃藩置県で神奈川県に編入するも明治26年に東京府に編入されました。明治41年(1908)には横浜線が開通、昭和2年(1927)に小田急線が開通し、今では巨大ショッピングタウンに成長した町田。

ちなみにバーミヤン1号店は町田市の鶴川にあります。シルクロードの途中にある地名からその名をとった「バーミヤン」の1号店が絹の道の中間点となる町田に出来たのは偶然なんだそうです。

第9位 富澤商店 町田本店

全国74店舗を展開する「富澤商店」ももともとは乾物屋さん。

約3,000類の製菓材料を販売しています。小麦粉はなんと約50種類もの品揃えがあるそうです。

第8位 ジーンズショップマルカワ本店

昭和23年(1948)に創業したジーンズショップのパイオニア「ジーンズショップマルカワ本店」が第8位。

全国34店舗を展開しているこちらのお店では、Tシャツは6Lサイズ、ジーンズは50インチサイズまで揃っています。

エドウィンとのコラボジーンズ「JEANISM」も人気です。

第7位 武相荘

白洲次郎と妻の正子が晩年を過ごした「武相荘」が第7位。

骨董収集家だった正子の書斎には北大路魯山人の湯呑みが展示されています。

第6位 柿島屋

明治17年(1884)創業の馬肉料理の老舗「柿島屋」が第6位。

肩の肉をこんにゃくとごぼうを合わせて3日間煮込んだ肉皿(550円)や、さっぱりととろける食感のヒレ肉の馬刺し上(1,300円)が楽しめます。味噌仕立ての肉なべ上(1,700円)はしゃぶしゃぶのようにいただきくのがこちらのお店流なのだとか。

気にスポ

気になるところにスポットを向ける「気にスポ」では、穴だらけの場所を特集。

謎の穴の正体は昔のお墓。町田市内に1,000以上の遺跡があります。西谷戸横穴墓群は古墳時代の有力者の墓、根岸日向根公園には縄文時代中期の竪穴式住居跡があります。小山田1号遺跡には縄文時代〜室町時代の武家屋敷跡があり、久保ヶ谷戸横穴墓は多摩ニュータウンの建設調査中に発見されました。

町田市考古資料館では発掘された品々などが展示。中でも中空土偶は北海道函館市で出土したの土偶と形が一緒で、どのように運ばれたかなどは謎に包まれています。

第5位 国際版画美術館

版画に特化した「国際版画美術館」は世界各国の版画を約3万点収蔵している公立美術館です。

6/30からは草間彌生さんや葛飾北斎、歌川広重などの版画を展示する企画展『版画キングダム』が開催されます。

第4位 薬師池公園

町田を代表する景勝地「薬師池公園」が第4位。

江戸時代は農業用水の溜め池だったところを公園に改装できたこちらの公園は、近くに薬師如来像が祀られていたことが公演名の由来で日本の公園100選にも選ばれています。

6/30からは500種4,000株のダリアが楽しめるダリア園もオープンします。

第3位 町田仲見世商店街

昭和レトロな「町田仲見世商店街」が第3位。全長100mの商店街に40軒ものお店が軒を連ねます。

「市川豆腐店」では、きゅうりのぬか漬けが隠れた人気商品。創業49年の老舗和菓子店「マルヤ」では、甘さ控えめの大判焼きが人気。「リッチなカレーの店 アサノ」では、グルメ雑誌で「日本一うまい」と評された名物「リッチなカツカレー(1,450円)」が人気です。

第2位 玉川学園

東京ドーム13個分の広大な敷地を擁する「玉川学園」が第2位。

日本ではじめて設立されたミツバチの総合研究機関「ミツバチ科学研究センター」では人を刺さないミツバチを作り出す研究など、その生態を研究しています。購買部では、玉川大学が監修したニホンミツバチの蜂蜜「プレミアムたまがわはちみつ180g(3,000円)を販売されています。

第1位 駅前ショッピング

「マルイ」や「ルミネ」などの大型ショッピング施設が充実している町田駅周辺では、近年はアニメ関係のショップが密集し、多摩エリア在住の若者からは「西のアキバ」などと称されています。

「JORNA町田」には文教堂のマンガ・アニメの専門店「animega」が出店。町田マルイには東日本唯一のBL専門店「コミコミスタジオ町田」が出店しています。都内最大級のクラブ「CRAGE」では毎月第3日曜日に開催するアニソンのDJイベントが人気を博しているそうです。

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