【長谷工マンションミュージアム】マンションの事ならなんでも分かる暮らしの体験施設が2019年1月15日から一般公開

今年3月に多摩市鶴牧に竣工した「長谷工テクニカルセンター」内に「長谷工マンションミュージアム」が2018年10月23日(火)にグランドオープン。
2019年1月15日(火)より一般公開される同施設のメディア向け内覧会を取材してきましたのでお伝えします!

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マンションの事ならなんでも分かる「長谷工マンションミュージアム」

今回、竣工した「長谷工テクニカルセンター」は、長谷工コーポレーションの「長谷工技術研究所」「長谷工グループ技術センター」『長谷工コミュニティ アウル24センター」「長谷工マンションミュージアム」と4つのグループ関連機能を集約した施設です。

中でも2019年1月15日(火)より、一般向けに公開される本館2階の「長谷工マンションミュージアム」は、同社創業80周年の記念事業として、世界や日本の集合住宅の歴史、建物ができるまでの過程や、間取りプランの変化など、リフォームや建て替え事例、未来の住まいを網羅し、「見て、触れて、感じて、学べる」施設になっています。

エントランスとなるロビーは白を貴重とした空間になってます。

はじまりの物語(360°シアター)

はじまりの物語(360°シアター)写真提供:長谷工コーポレーション

はじまりの物語(360°シアター)写真提供:長谷工コーポレーション

こちらの「はじまりの物語」では、生命、人類の誕生から、現在の集合住宅の成り立ちまでを迫力の映像で観られる360°全面スクリーンのシアターです。

これまでの日本の建築の歴史や、

世界の集合住宅の歴史を映像で振り返ります。

集合住宅の歩み

住宅の歩み 写真提供:長谷工コーポレーション

住宅の歩み 写真提供:長谷工コーポレーション

こちらは「集合住宅の歩み」として、日本と世界の集合住宅の変遷を時系列に学ぶことが出来ます。

同社がこれまで手がけてきた、100のプロジェクトのマンション販売用パンフレットも展示されています。

暮らしと住居の変遷

続いて「暮らしと住居の変遷」のコーナーでは、1970年代に同社が開発してきた「コンバス」と、最新の「Be-Next」の実物モデルルームが比較できる展示スペースになっています。

こちらは「コンバス」のキッチン。

とても懐かしい造りで、冷蔵庫や炊飯器なども当時のものが置かれています。

インターフォンも当時のものが展示。黒電話が懐かしいですね。

当時のリビングルームも再現されています。

レコードやブラウン管のテレビ、ミシン、ゲーム機など、生活感のある品々もたくさん置かれていました。

こちらは最新の「Be-Next」のモデルルームのダイニングキッチン。「コンバス」と比較しても、部屋の高さが15cmほど高くダイニングキッチン広々とした印象です。

「Be-Next」リビングルーム

「Be-Next」リビングルーム

「Be-Next」バスルーム

「Be-Next」バスルーム

「Be-Next」玄関

「Be-Next」玄関

玄関も忠実に再現されていました。

まるごとマンションづくり(VR体験)

つづいて、「まるごとマンションづくり」では、設計の今と昔の違いやマンション、建物仕様の変遷など、実際の映像や展示物で紹介されています。

まるごとマンションづくり 写真提供:長谷工コーポレーション

まるごとマンションづくり 写真提供:長谷工コーポレーション

1970年代の手書き図面からCAD、そして現在主流になっているBIMと設計の歴史の変遷が学べます。

VR体験でマンション施工現場の体験できるコーナー

こちらは、VR体験でマンション施工現場の体験できるコーナー。

こちらのセッドセットをかぶると同時に4名まで、マンションの施工現場の360°映像を視聴することが出来ます。

まるごとマンションづくり 写真提供:長谷工コーポレーション

まるごとマンションづくり 写真提供:長谷工コーポレーション

また、現場での仕事内容や工法についても深く知ることが出来ました。

再生と長寿命化

再生と長寿命化 写真提供:長谷工コーポレーション

再生と長寿命化 写真提供:長谷工コーポレーション

「再生の長寿命化」のコーナーでは、資産価値の維持を目的とした修繕から、インテリアや耐震改修、建て替えなどの様々な事例を紹介しています。

これからの住まい

これからの住まい 写真提供:長谷工コーポレーション

これからの住まい 写真提供:長谷工コーポレーション

「これからの住まい」コーナーでは東京ガス、ソフトバンク、YKK APといった企業とともに人工知能(AI)や顔認証システムを用いた近未来のマンションの姿が提案されています。

ギャラリーラウンジ 写真提供:長谷工コーポレーション

ギャラリーラウンジ 写真提供:長谷工コーポレーション

HASEKOライブラリー 写真提供:長谷工コーポレーション

HASEKOライブラリー 写真提供:長谷工コーポレーション

長谷工マンションミュージアムの見学は12月中旬から事前予約がスタート

長谷工テクニカルセンター全景 写真提供:長谷工コーポレーション

長谷工テクニカルセンター全景 写真提供:長谷工コーポレーション

長谷工テクニカルセンター館長の江口均さんは「多摩市は住民の7割の方が集合住宅に住まわれている地域。今後、マンションの建て替えなど、様々な方法をお知らせできれば」と話しました。

2019年1月15日から一般公開がスタートする「長谷工マンションミュージアム」の予約受付の申込みは、12月中旬から受付がスタートします。予約専用のフリーダイヤルは、12月15日に長谷工マンションミュージアムのサイト(10月25日公開予定)に掲載される予定です。(予約専用のフリーダイヤルは分かり次第、追記します)

見学は下記の時間で1回8名、1日最大40名が見学できます。

  1. 10時
  2. 11時
  3. 13時
  4. 14時
  5. 15時

長谷工マンションミュージアムの開館日は月〜金曜日、第1、第3、第5土曜日。見学料は無料です。

今後は、様々な企画やイベントなども予定しているそうです。

2018年10月23日(火)にグランドオープンする「長谷工テクニカルセンター」内の「長谷工マンションミュージアム」の模様をお伝えしました。

長谷工テクニカルセンター 施設概要

所在地:東京都多摩市鶴牧3-1-1
アクセス:多摩モノレール「多摩センター駅」、京王相模原線「京王多摩センター駅」、小田急多摩線「小田急多摩センター駅」徒歩約12分
敷地面積:17,663㎡(5,343坪)
延床面積:約8.800㎡(約2,660坪)
本館(長谷工技術研究所、長谷工グループ技術研修センター、長谷工コミュニティ アウル24センター、長谷工マンションミュージアム)
住宅実験棟(免震)、多目的実験棟
構造・規模:本館/鉄骨造3階建て、住宅実験棟/鉄筋コンクリート造4階建て、多目的実験棟/鉄筋造1階建て
着工:2017年2月1日
竣工:2018年3月末日
公式サイト:http://www.haseko.co.jp/hmm/

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