【運休あり】7/21東京2020自転車ロードレーステストイベントに伴いコース周辺の路線バスに影響が出ます。各社情報まとめ

東京2020オリンピックの自転車ロードレースのテストイベント「READY STEADY TOKYOー自転車競技(ロード)」が2019年7月21日(日)に開催。

それに伴い、スタート地点の武蔵野の森公園(東京都調布市)からゴールの富士スピードウェイ(静岡県小山町)までのコースに交通規制が入りますが、コース周辺を走る路線バスも一部の時間帯で「全区間運休」「一部区間運休」「行先の変更」などの影響が出るそうです。

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京王バス(影響時間10時30分~14時00分頃)

多摩センター駅に掲示された看板

多摩センター駅に掲示された看板

京王バスでは、2019年7月21日(日)の10:30〜14:00分頃まで、多摩センター発〜多摩車庫行きや、聖蹟桜ヶ丘駅発〜永山駅行きなどの路線バスが運休。一部のバスは迂回運行や折返し運行などの変更が出るため、同時刻の時間帯は注意が必要です。

他にも府中・小金井地区、南大沢・堀之内地区でも影響があります。

詳細は京王バスのHPをご確認ください。

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小田急バス(影響時間10時30分~14時00分頃)

小田急バスは、2019年7月21日(日)の10:30〜14:00分頃まで、稲城駅~若葉台駅間が運休、新百合ヶ丘駅~稲城市立病院間が区間運休するなどの影響があります。

また三鷹駅からの一部の路線も区間運休や行先変更などの影響が出るそうです。

詳細は小田急バスのHPをご確認ください。

神奈中バス

神奈中バスは、豊ヶ丘四丁目〜多摩センター駅間が運休、豊ヶ丘六丁目→多摩センター駅間などが区間運休します。また、橋本駅からの路線バスにも影響が出る模様です。

詳細は神奈中バスのHPをご覧ください。

コース周辺は特に混雑が予想されるので、もし路線バスを利用して出かける場合は影響のない時間帯に出るなど、早めのおでかけがオススメです。また同日には参議院議員選挙の投票日と重なるため、コース周辺の方でバスを利用する方は特に注意が必要です。

2019年7月21日(日)に開催される、「READY STEADY TOKYOー自転車競技(ロード)」は、来年の東京2020オリンピックの自転車ロードレースでも走る本番同様のテストイベントです。来年も同様に競技時間帯は路線バスが運休(2日間)すると思うので、今回のテストイベントは交通規制のテストにもなりそうですね。

おでかけする場合は、各社の最新情報に十分注意してくださいね!

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