「第21回TAMA NEW WAVE」コンペティション作品の募集を5/14(木)から開始

第20回のグランプリ 『旅愁』呉 沁遥 監督

第20回のグランプリ 『旅愁』呉 沁遥 監督

毎年11月に開催している市民手作りの映画祭“TAMA CINEMA FORUM”の映像作品を対象とした「第21回 TAMA NEW WAVE 」が、2020年5月14日(木)からコンペティション作品の募集を開始しました。

SPONSORED LINK
chuokikaku-bannner

日本映画界の注目すべき作品・才能を表彰するコンペティション

第20回の特別賞 『おばけ』中尾 広道 監督

第20回の特別賞 『おばけ』中尾 広道 監督

「TAMA NEW WAVE」は、日本映画界に新風を送り込む新しい才能を発見し広く発信することを目的に、映画ファンである市民ボランティアから構成される実行委員会内の審査と、後日公募による一般審査員の投票の結果でグランプリを決めるコンペティションです。

過去のグランプリ受賞者には『長いお別れ』『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督や、『his』『愛がなんだ』の今泉力哉監督など、日本映画の最前線で活躍する新進気鋭の監督を輩出。近年では、受賞作がそのまま劇場公開されるなど、日本映画界の注目すべき作品・才能を表彰するコンペティションになっています。

募集締切は「早期割引」が適用となる一次締切が2020年6月19日(金)まで。最終締切が2020年7月17日(金)。応募方法は下記の公式HPをご覧ください。

また今年の開催方法は、今後の社会状況を考慮しながら、後日ホームページにて発表するとしています。

あわせて読みたい

スポンサードリンク

多摩ポンをフォローする

follow→多摩ポンを購読する 

多摩ポンへの情報提供・取材依頼はこちらをご覧ください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA