多摩市若者会議、東京ヴェルディと協働で5/23(土)にオンラインワークショップを開催。参加者募集中

多摩市の魅力を発見・創出・発信することを目的に活動している「多摩市若者会議」は、サッカーJリーグの「東京ヴェルディ」と協働で、2020年5月23日(土)にオンラインワークショップ「多摩市若者会議×東京ヴェルディ オンラインMichiCafe『いまホームタウンとヴェルディが助け合うには』」を開催。ただいま参加者を募集しています。

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「いまヴェルディとホームタウンが助け合うには」

多摩市若者会議は、昨シーズンより多摩市内にある「MichiCafe」で東京ヴェルディのアウェイゲームをパブリックビューイングをするなど、連携した取り組みを行っています。

今シーズンもホームタウンの活性化を目的とした二者協働の連携事業を行う予定が、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、市内の商業施設の多くが営業自粛を余儀なくされていることから、東京ヴェルディとホームタウンがお互いに助け合う為にどのような活動を行っていけばよいか、近隣ホームタウンのサポーターと前向きに話し合う機会を持ちたい、という想いから本イベントを開催することになったそうです。

イベントは多摩市若者会議の渡部 勇人さん、泉 拓真さんをファシリテーターに、東京ヴェルディ㈱ ファンデベロップメント部ホームタウングループの佐藤 渉さん、助川 幸彦さんが参加します。

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【ディスカッションテーマ】

  • 2020シーズン、ホームタウンとしてどのように東京ヴェルディをサポートできるか。
  • 東京ヴェルディを活用したホームタウンの活性化/課題解決について。
  • その他、東京ヴェルディとホームタウンの連携・協働について。

※テーマは変更となる場合あり

イベント当日「MichiCafe」の1日店長を務める「多摩市若者会議」の渡部 勇人さんは「東京ヴェルディはチャリティーTシャツの販売によるホームタウンへの寄付、多摩市民は「たましめし応援隊」など、それぞれ活動していました。両者の地域に元気でいてもらいたいという想いは同じだと感じたため、関係者がオンライン上で前向きなアイデアを出し合うことで、助け合うことができるはずだと考えました」と話しました。

ワークショップはオンライン会議システム「Zoom」を使用。当日に挙がった企画・アイデアは、多摩市若者会議・東京ヴェルディを通じて、多摩市役所・稲城市役所などにフィードバックされるそうです。

イベントの参加費は無料。申し込みはPeatixのイベントページから申し込めます(先着40名・5月22日(金)申し込み締め切り)

多摩市若者会議×東京ヴェルディ オンラインMichiCafe『いまホームタウンとヴェルディが助け合うには』

日時:2020年5月23日(土) 13時開始(15時終了予定)
主催:多摩市若者会議
協力:東京ヴェルディ株式会社
MichiCafeイベントページ:https://michicafe.jp/online_20200523/

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