第21回TAMA NEW WAVE コンペティション上映作品監督とゲストコメンテーターによるトークが開催。一般審査員を募集中

第11回TAMA映画賞授賞式の様子 (C)多摩ポン

第11回TAMA映画賞授賞式の様子 (C)多摩ポン

2020年11月21日(土)~11月29日(日)まで、東京都多摩市内の2会場で開催される「第30回映画祭TAMA CINEMA FORUM」。

11月23日(祝・月)に聖蹟桜ヶ丘のヴィータホール(多摩市立関戸公民館)で開催される「第21回TAMA NEW WAVE コンペティション」では、ノミネートの6作品上映後に上映作品の監督とゲストコメンテーターによるトークが開催されます。

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岨手 由貴子監督、小川真司プロデューサーがゲスト登壇

ゲストコメンテーターには『グッド・ストライプス』で第7回TAMA映画賞最優秀新進監督賞を受賞した岨手由貴子監督と『浅田家!』が絶賛公開中の小川真司プロデューサーがゲストで登壇します。

岨手 由貴子 監督
1983年生まれ、長野県出身。大学在学中、篠原哲雄監督の指導の元で製作した短編『コスプレイヤー』が水戸短編映像祭、PFF に入選。2008年、初長編『マイムマイム』が PFF で準グランプリ、エンタテインメント賞受賞。09年、文化庁委託事業若手映画作家育成プロジェクトで 35mm の短編『アンダーウェア・アフェア』を製作。15年、長編商業映画デビュー作『グッド・ストライプス』で第7回TAMA映画賞最優秀新進監督賞、2015年度新藤兼人賞金賞を受賞。山内マリコ原作の映画『あのこは貴族』が 2021年公開予定。

小川 真司 プロデューサー
1963年生まれ、三重県出身。早稲田大学卒業後アスミック(現・アスミック・エース)に入社。第 23 回藤本賞特別賞を受賞した『ジョゼと虎と魚たち』(2003年)など多くの作品のプロデュースを手がけた後、12年に独立してブリッジヘッドを設立。主なプロデュース作品に『ピンポン』(02 年)、『ハチミツとクローバー』(06年)、『天然コケッコー』(07年)、『ノルウェイの森』(10年)、『ナラタージュ』(17年)、『リバーズ・エッジ』(18年)、『浅田家!』(20年)など。

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会場審査員とオンライン審査員を募集中

第21回TAMA NEW WAVEコンペティション」は、166作品から選ばれたノミネート作品6作品が上映され、グランプリが決定します。

本年度は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点からノミネート全6作品を観賞し、グランプリ作品に投票する一般審査員について、会場で全作品を鑑賞する「会場審査員(11/22(日)締切)」とオンラインで全作品を鑑賞する「オンライン審査員(11/20(金)締切)」を募集しています。

会場審査員に選ばれると、映画祭パンフレットやコンペティションプログラムのオンライン配信無料視聴クーポンの贈呈、審査日当日を含む会場プログラムへ無料招待の特典がつくそうです。

第30回映画祭TAMA CINEMA FORUM」は、2020年11月21日(土)~11月29日(日)まで、東京都多摩市内の2会場で各種上映プログラムが開催。

11月21日(土)、11月22日(日)には、審査員の実行委員に強く支持された計16作品を「ある視点」部門として、小田急多摩線/京王相模原線「永山駅」徒歩2分のベルブホールで上映予定。

第12回TAMA映画賞授賞式」は、11月29日(日)に府中市どりーむホールで開催されます。

第30回映画祭TAMA CINEMA FORUM

【第12回 TAMA 映画賞授賞式 】
日程:2020年11月29日(日)
会場:どりーむホール(府中の森芸術劇場)(所在地:東京都府中市浅間町1-2)
アクセス:京王線「東府中駅」北口下車 徒歩7分
【映画祭各種上映プログラム 】
日程:2020年11月21日(土)~11月29日(日)
会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館)
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館)
公式サイト(プログラム):https://www.tamaeiga.org/2020/program/

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