ベルブ永山で『ひまわり50周年HD レストア版』特別上映会が6/18(土)に開催

TAMA映画フォーラム実行委員会は、ベルブ永山にて映画『ひまわり50周年HD レストア版』の上映会を2022年6月18日(土)に開催します。

SPONSORED LINK
chuokikaku-bannner

2回目上映後は「難民を助ける会」会長によるゲストトークも

© 1970 – COMPAGNIA CINEMATOGRAFICA CHAMPION(IT) – FILMS CONCORDIA(FR) – SURF FILM SRL, ALL RIGHTS RESERVED.
© 1970 – COMPAGNIA CINEMATOGRAFICA CHAMPION(IT) – FILMS CONCORDIA(FR) – SURF FILM SRL, ALL RIGHTS RESERVED.

これはTAMA映画フォーラム実行委員会が毎年11月に開催する映画祭「TAMA CINEMA FORUM」とともに毎年2月〜8月、月次で開催している特別上映会です。

6月はロシアによるウクライナ侵攻の中で「戦争とは何か」を伝える映画として再び注目されている『ひまわり 50周年HDレストア版』が上映されます。

本作は、製作50周年を記念して最新のデジタル技術で鮮やかに蘇った1970年製作のイタリア映画です。劇中のひまわり畑はウクライナのヘルソン州で撮影されたもので、第二次世界大戦では激戦地となった場所です。

2回目の上映後には「難民を助ける会」会長の長有紀枝さんをゲストに、ロシア侵攻によって短期間に大量の難民が発生したウクライナの状況などを踏まえ、日本市民として今できる人道支援についてゲストトークが行われます。

なお配給の「アンプラグド」では、上映収益の一部を国連UNHCR協会と日本赤十字に寄付するそうです。

【作品紹介】
ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニは幾度も共演した名コンビ。
また監督のヴィットリオ・デ・シーカは『自転車泥棒』で世界中の涙を誘い、『昨日・今日・明日』で大いに笑わせ、『ふたりの女』で戦争の悲惨を厳しく描いた戦後イタリアを代表する名匠。物語は第二次世界大戦下、アントニオ(マストロヤンニ)とジョバンナ(ローレン)の出会いと結婚に始まる。アントニオはソ連戦線に出征したまま終戦後も生死不明となり、ジョバンナは単身ソ連まで夫を探しに行く。しかし、ようやく探し当てた夫は若く美しいロシア人の妻と結婚し、愛らしい女の子に恵まれていた。

『ひまわり50 周年HD レストア版』 作品情報
公式サイト:http://himawari-2020.com/
出演:ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ
リュドミラ・サベーリエワ
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ 制作:カルロ・ポンティ
撮影:ジュゼッペ・ロトゥンノ 音楽:ヘンリー・マンシーニ
1970 年/イタリア/107 分
提供:メダリオンメディア 配給:アンプラグド

TAMA 映画フォーラム特別上映会

日時:2022年6月18日(土)
①10:30-12:17/②12:50-14:37/14:40-15:20 トーク/③15:50-17:37/④18:00-19:47
会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F) 多摩市永山1-5 京王永山駅・小田急永山駅から徒歩2 分
料金:一般:1,200 円(TAMA 映画フォーラム支援会員・子ども<4 歳〜小学生>・障がい者と付添者1 名:800 円)
購入:5月15日(日)より下記にて取扱い
PassMarket、多摩市立永山公民館(祝日を除く9:00〜17:00)、多摩ボランティア・市民活動支援センター(関戸ヴィータ・コミューネ7F)
上映会公式サイト:https://www.tamaeiga.org/special/himawari-2020/

あわせて読みたい

SPONSORED LINK
ココリア多摩センター

多摩ポンへの情報提供・取材依頼はこちら

多摩ポンへの情報提供・取材依頼はこちら
\ この情報をシェアしよう! /