
多摩センターの商業施設「ココリア多摩センター」6階に「マロリーポークステーキ多摩センター店」さんが、2026年3月6日(金)にグランドオープン。
こちらは「分厚すぎて漫画のような豚の塊肉」として、SNSやテレビなどでも話題になったお店。今回は、前日の3月5日にディナー限定で行われたプレオープンに行ってきました。
マロリーポークステーキ多摩センター店の店内

お店はココリア多摩センター6階のレストランフロアにあります。
店内はカジュアルで入りやすい雰囲気。80席ある座席はテーブル席が中心で、友人やファミリーでも利用しやすそうです。

お店入口横には、通路に張り出したバルコニーのような席もありました。
マロリーポークステーキ多摩センター店のメニュー

モバイルオーダーで注文します。看板メニューは、大麦を主体とした飼料で育てられたカナダ産ブランド豚で、ベルギーの国際味覚審査機構(ITI)で優秀味覚賞を受賞した大きな塊肉で提供される「大麦仕上三元豚」のポークステーキ。山の名前をイメージしたサイズ展開になっています。
- 日和山(200g)
- 高尾山(270g)
- 雲取山(350g)
- 富士山(450g)
- マッターホルン(700g)
- キリマンジャロ(1,000g)
さらに、20分以内に1人で完食すると食事代が無料になる2kgのポークステーキチャレンジメニュー「オリンポス」(前日までに要予約)も用意されています。

また、ユニークなドリンクメニューとして「センベロセット(1,300円)」も。
チンチロ(サイコロ)で飲める杯数が変わる仕組みで、最低4杯、最大7杯分楽しめることもあるそうです。使いきれなかったコインは持ち帰り、次回来店時に使うこともできるそうです。

さらに2時間飲み放題のメニューもありました。
「高尾山(270g)」と「日和山(200g)」をいただきます!

ということで今回は、実際に2種類のポークステーキとライス・スープセットを注文してみました。ライスとスープはセルフサービスになっています。

まずは「高尾山(270g)」。かなりの肉厚なポークステーキです。
付け合わせには、なめらかなマッシュポテトと濃厚なクリームスピナッチがついています。(フライドポテトにすると100円オフ)」

同店では、約2kgの肉の塊を長時間かけてじっくり火入れし、注文ごとに表面をカリッと焼き上げて提供するそうで、外側は香ばしくクリスピー、中はやわらかくジューシーで、ほんのりローズピンク色に仕上がっています。食べてみると、きめ細かく締まった肉質は思っていた以上にやわらかく感じました。

続いて「日和山(200g)」も実食。こちらは高尾山より少しコンパクトなサイズですが、それでも十分なボリュームです。

「日和山」のお肉を半分カットして、「高尾山」と並べています。こうしてみるとかなりのインパクト。まさに漫画に出てくるような分厚い肉の塊です。

テーブルには、塩、黒胡椒、わさび、柚子胡椒、マスタード、牡蠣醤油などの調味料が並び、途中で味を変えながら最後まで楽しめるスタイルになっています。

脂身の多い部分はマスタードでいただくと意外とさっぱりといただけました。個人的には牡蠣醤油がお気に入りです♪
多摩センターに新しい“肉スポット”誕生

多摩センターエリアでは珍しいポークステーキ専門店の誕生ですね。
分厚い“漫画肉”を豪快に頬張る体験ができる「マロリーポークステーキ」。気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。ごちそうさまでした!
マロリーポークステーキ多摩センター店
所在地:東京都多摩市落合1-46-1 ココリア多摩センター6F
営業時間(予定):月~日、祝日、祝前日: 11:00~22:00 (料理L.O. 21:45 ドリンクL.O. 21:45)
マロリーポークステーキ 多摩センター(ホットペッパーグルメ)













