
サンリオの人気キャラクター・シナモロールを主人公とした初の各都市を巡るミュージカル公演『シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~』が、2026年8月15日(土)と16日(日)の東京公演を皮切りにスタートします!
東京公演の会場は多摩市多摩センターの文化施設「パルテノン多摩 大ホール」。その後、大阪・名古屋と3都市を巡るツアー公演として展開されます。
『シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~』

本作は、「カフェ・シナモン」の記念日を前にした出来事をきっかけに、シナモロールたちが“魔法の世界”へ迷い込むことから始まる冒険ファンタジー。
旅の中で出会う仲間たちとの交流を通じて、「それぞれの違いを認め合うこと」や「思いやり」「支え合いの大切さ」に気づいていく物語です。
【あらすじ】
「カフェ・シナモン」の大切な記念日に向けて、シナモンフレンズのみんなで張り切ってパーティの準備を進めるなか、シナモロールは「みんなの足をひっぱっているのではないか」という小さな不安を抱いていました。そんな時、思いがけない出来事をきっかけに、シナモロールたちは魔法の世界へ導かれます。そこは美しく輝き、魔法の力が重視される世界。“魔法の力”が価値を決めるその場所で、シナモロールは自分と向き合うことになります。旅の途中で出会う人々との交流を通して気が付くのは、ひとりではなく一緒にいることの大切さ。本作は、シナモロールたちのやさしく温かな世界観はそのままに、冒険とファンタジー、そして心に響くメッセージを織り交ぜ、子どもから大人まで、観る人それぞれの心にそっと寄り添うミュージカルです。
『オズの魔法使い』の世界観を舞台に、“シナモンフレンズ(シナモロールやお友だち)”が繰り広げる冒険のなかで、友情や親子の絆を通して、子どもから大人まで世代を問わず楽しめる物語を展開します。
特殊効果を活かした演出で“魔法”を表現するなど、舞台ならではの臨場感と没入感も見どころのひとつです。

脚本は葛木英さん(ミュージカル『セロ弾きのゴーシュ』ほか)、演出は吉谷晃太朗さん(ミュージカル『ヘタリア』ほか)が担当。いずれも人気舞台作品を手がけてきたクリエイターが名を連ねています。
シナモンフレンズ総出演 おなじみの仲間たちも登場

舞台にはシナモロールをはじめ、モカ、カプチーノ、エスプレッソ、シフォン、みるくといった“シナモンフレンズ”が勢ぞろい。それぞれの個性が物語を彩ります。
さらに、大魔女「マム」や謎の青年「サン」といったオリジナルキャラクターも登場します。
〈シナモロールのコメント〉
ぼくたちのミュージカルがはじまるよ♪
ドキドキしちゃうなぁ~
いまね、おともだちのモカちゃんとエスプレッソ、
それからカプチーノとシフォン、
みるくとみ~んなで練習してるんだ!
すてきなミュージカルを届けられるように、ぼくたちがんばるね♪
シナモロール自身も「ドキドキしちゃうなぁ~」とコメントを寄せており、物語性とエンタメ性を兼ね備えた本作は夏休みシーズンにファンにとって、見逃せないステージとなりそうです!
チケットは4月23日から下記サイトより販売中です。
シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~ | 公式サイト
© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ
『シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~』 公演概要
公演時間 :約1時間20分(予定) 1幕:約30分/休憩:約20分/2幕:約30分
公演スケジュール(予定)
東京公演:2026年8月15日(土)、8月16日(日)会場:パルテノン多摩 大ホール(所在地:東京都多摩市落合2-35
大阪公演:8月22日(土)、8月23日(日)会場:SkyシアターMBS
名古屋公演:8月29日(土) 会場:岡谷鋼機名古屋公会堂
脚本:葛木英
演出:吉谷晃太朗
企画・制作:株式会社サンリオ、株式会社サンリオエンターテイメント
主催:アソビュー株式会社(東京公演)、MBSテレビ(大阪公演)、東海テレビ放送(名古屋公演)
※そのほかの公演は順次発表。
※スケジュールは予告なく変更される可能性があります。













