
NHK総合のドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」で、多摩市の諏訪・永山団地を舞台にした「東京・多摩ニュータウン 移ろいゆく団地で」が、2026年11月6日(金)午後10時から放送されます。
NHK「ドキュメント72時間」が諏訪・永山団地を特集
「ドキュメント72時間」は、ひとつの場所に3日間密着し、そこを行き交う人々の人間模様を描くNHKのドキュメンタリー番組です。
今回の舞台は、高度経済成長期に開発された多摩ニュータウンの中でも、初期に入居が始まった「諏訪・永山団地」です。
入居開始から半世紀以上が経過し、建物の建て替えが進む一方、長年暮らす高齢世代と新たに移り住んだ若い世代が共に暮らしています。
NHKの公式サイトによると、番組には団地商店街の食堂に毎日集まる90歳前後のグループや、2025年にオープンしたばかりのカフェを訪れる子連れの夫婦などが登場します。
昭和・平成・令和の3つの時代が重なる団地で、移り変わる街並みと人々の暮らしがどのように描かれるのか、放送が楽しみですね。
なお、放送後はNHKのインターネットサービス「NHK ONE」で、原則7日間の見逃し配信が行われます。NHKの受信契約がある世帯は、追加料金なしで視聴できます。
また、「ドキュメント72時間」は放送から1週間後以降、NHKオンデマンドでも有料配信されています。
ドキュメント72時間
初回放送日:2026年11月6日(金)午後10:00〜午後10:30
NHK「ドキュメント72時間」(NHK公式サイト)















