【7/21開催】ベルブ永山で​『スター・ウォーズ』シリーズのアダム・ドライバーと永瀬正敏出演『パターソン』TAMA映画フォーラム特別上映会

Photo by MARY CYBULSKI (C)2016 Inkjet Inc. All Rights Reserved.

2018年7月21日(土)にベルブ永山にて映画『パターソン』(脚本・監督 ジム・ジャームッシュ)の上映会が開催されます。

これはTAMA映画フォーラム実行委員会が毎年11月に開催する映画祭「TAMA CINEMA FORUM」とともに年数回、開催している特別上映会です。

SPONSORED LINK

Photo by MARY CYBULSKI (C)2016 Inkjet Inc. All Rights Reserved.

Photo by MARY CYBULSKI (C)2016 Inkjet Inc. All Rights Reserved.

本作はジム・ジャームッシュ監督による人間ドラマ。何気ない日常のなかで心に芽生える詩を秘密のノートに書きとめているバス運転手・パターソンの7日間を、絶妙な間と飄々とした語り口で描いています。

本作では『スター・ウォーズ』シリーズのアダム・ドライバーが主人公のパターソンを演じたほか、永瀬正敏が日本から来た詩人として登場しています。

第3回上映後には、翻訳家の柴田元幸氏と詩人のマーサ・ナカムラ氏によるトークが実施されます。

【ゲスト紹介】
柴田元幸氏
1954 年生まれ。翻訳家。著作に『ケンブリッジ・サーカス』など。最近の訳書に、マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』、編訳書 にジャック・ロンドン『犬物語』など。6月18日にスティーヴン・ミルハウザー『十三の物語』が刊行。

マーサ・ナカムラ氏
1990 年生まれ。詩人。埼玉県出身。2014 年、早稲田大学文化構想学部 文芸・ジャーナリズム論系 卒業。2016 年、第 54 回 現代詩手帖賞受賞。2017 年、思潮社より初詩集『狸の匣』刊行。2018 年、中原中也賞受賞。

【作品紹介】ニュージャージー州パターソンに住むバス運転手のパターソンの 1 日は朝、隣に眠る妻ローラへのキスで始まる。いつものように仕事に向 かい、乗務をこなすなかで、心に芽生える詩を秘密のノートに書きとめる。帰宅して妻と夕食を取り、愛犬マーヴィンと夜の散歩。バーへ立ち寄り、1 杯だけ飲んで帰宅しローラの隣で眠りにつく。一見変わりのないパターソンの7日間が穏やかに描かれるユーモアと優しさに溢れた物語。『ミステリー・トレイン』(1989)以来、27 年ぶりにジャームッシュ作品への参加となった永瀬正敏にも注目。

パターソン』TAMA 映画フォーラム特別上映会

開催日時:2018年7月21日(土)4回上映
①10:30~12:28 ②13:00~14:58  ③15:30~17:28 トーク17:35~18:35 ④19:00~20:58
会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山 5F)多摩市永山 1-5 京王永山駅・小田急永山駅から徒歩約2分
料金:前売・インターネット予約:1,000 円(中学生以上)
当日:1,200 円(中学生以上)、600 円(4 歳~小学生)
※TAMA 映画フォーラム支援会員、障がい者とその付添い者 1 名は当日600円
※インターネット予約は、上映当日に前売価格にて精算・チケット受渡。受付は7月20日(金)まで
前売:発売中
取扱い:多摩市立永山公民館(祝日を除く9:00~17:00)、多摩市役所売店(8:30~17:00)、 聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7F「多摩ボランティア・市民活動支援センター」、ココリア多摩センター5F「おしごとカフェ キャリア・マム」
インターネット予約: 公式サイトをご覧ください http://www.tamaeiga.org/special/paterson/

あわせて読みたい

土屋太鳳「作品を通して出会ったすべての人とすべての時間に感謝を」と涙も…【第9回TAMA映画賞授賞式①】
『散歩する侵略者』最優秀作品賞受賞で黒沢清監督「最大の感謝を捧げたい」【第9回TAMA映画賞授賞式②】

スポンサードリンク

多摩ポンをフォローする

follow→多摩ポンを購読する 

多摩ポンへの情報提供・取材依頼はこちらをご覧ください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA