追記あり:よみうりランドのエンタメ植物園「HANA・BIYORI」がオープン!デジタルアートショーやコツメカワウソ、花畑を見ながらカフェも楽しめる館内をレポ

「よみうりランド」隣のエンターテインメント型の植物園「HANA・BIYORI(はなびより)」 が、2020年3月23日(月)にオープンしました!園内には日本初の「マルチエンディング」型の花とデジタルのアートショーやコツメカワウソのステージパフォーマンス、日本初の植物園内スターバックスなどが楽しめる「HANA・BIYORI」を数回に渡ってご紹介します!

追記:「HANA・BIYORI」は6/1(月)から営業再開されます

SPONSORED LINK
chuokikaku-bannner

京王よみうりランド駅から無料シャトルバスに乗って数分「HANA・BIYORI」入園口へ

「HANA・BIYORI」入園口へ

「HANA・BIYORI」には、京王相模原線「京王よみうりランド駅」前から出発する無料シャトルバス(9:15~15:45まで15分間隔で運行/28人乗り)に乗って数分でこちらの入園口に到着します。すぐ隣には駐車場(2時間無料/以降30分300円/1日最大1500円)があります。

入園料金は大人(中学生以上)が1200円、小人(3歳〜小学生)は600円です。こちらのチケットブースで購入して、入園しましょう。

新型コロナウイルス感染防止対策

新型コロナウイルス感染防止対策のため、入場時には検温とアルコール消毒液による手指消毒を受けます。体温が37.5℃以上の場合は入園出来ません。

その他、入園を制限する場合や、ゲートの待ち列はグループ間の距離を一定程度あけるなどの感染防止対策がなされていました。

「HANA・BIYORI」の園内マップ

「HANA・BIYORI」の園内マップ

「HANA・BIYORI」の園内マップはこちら!

こちらはもともと「よみうりランド」の園内外施設の「聖地公園」があった場所でした。園内には、メインとなる「HANA・BIYORI館」や、「空見の丘」「彩りの小路」「聖なる森」の4つのエリアに分かれています。

ちなみに「よみうりランド」へは、連絡口から双方で行き来できます(午前11時〜)。その場合は入園料が各200〜300円割引になります。

「HANA・BIYORI館」へ

HANA・BIYORI館 外観

今回はメイン施設の「HANA・BIYORI館」をご紹介します!施設の前の「セコイヤの庭」には、ビオラ、マーガレット、ルピナスといった色とりどりの花々が植えられてとても綺麗でした!また、取材時は、ソメイヨシノの桜の木々もほぼ満開!

SPONSORED LINK

ではさっそく館内へ!中には天井からたくさんのフラワーシャンデリアが吊り下がってます!

その数は、日本最大級の300鉢超!どおりで花々のいい香りがするわけ!

この日は曇ってましたが、天井からは太陽光がたっぷり入るため、晴れていれば緑の葉と花の色合いがより感じられるかと思います。

壁面には長さ20m、高さ2mの花々が!360度花々に囲まれてますよ!

館内の中央にはパラグアイ産の「パラボラッチョ」(樹齢:推定400年)が敢然と立ちはだかります。スペイン語で「酔っぱらいの樹」という意味なんだそうです。

日本初の「マルチエンディング」型 花とデジタルのアートショー

そんな「パラボラッチョ」の前では、1日数回、日本初の「マルチエンディング」型 花とデジタルのアートショーとして、プロジェクションマッピングを使った約7分間のショーが行われます。(料金無料・平日4回、土日祝日6回 ※時間は季節により変動)

ショーの際は館内の半分を暗幕で仕切り、真っ暗に。演出用のスモークが焚かれて、花とデジタルのアートショーがスタート!

映像がフラワーシャンデリアにも反射し、癒やしのBGMとともに幻想的な光景が館内を包みます♪演出の最後は、お客さんの感情を分析して、エンディングが切り替わる「マルチエンディング」を採用しているそうで、いつ来ても違った楽しみ方ができそう。

「HANA・BIYORI」に来たら、ぜひ体験してもらいたいイチオシのアートショーです。(新型コロナウイルス感染防止対策のため、入場が制限される場合があります)

花&植物のワークショップ

館内のこちらのコーナーでは「花&植物のワークショップ」が行われています。

こちらのワークショップでは、人気の苔テラリウムやボトルアクアリム、フラワーアレンジメントなど「花」と「植物」に関するワークショップが日替わりで受けられます(料金2000円〜/定員1日最大10組まで)。

コツメカワウソのステージパフォーマンス

館内右手のこちら「かわうそびより」では、人気のコツメカワウソの展示スペースがありました。通常はこちらの飼育ブースにいるそうですが、

外の「ミニステージ」に出てみると「コツメカワウソのステージパフォーマンス」が行われていました(平日1回、土日祝日2回実施)

かわいい2匹のコツメカワウソが遊ぶ姿がたっぷり見られますよ♪

ツルッとした毛並み、たまに立ち上がる姿もかわいい!

この日は初日ということもあり、少し緊張気味だったそうですが、慣れてきたらよりかわいい姿が見られるのではないでしょうか?

ちなみにこちらには4匹のコツメカワウソがいますが、現在名前を募集しているそうです。コツメカワウソの展示ブース横に投票箱が設置してありますよ!命名者にはHANA・BIYORIの入園券やコツメカワウソグッズ、スターバックスコーヒーの商品券3000円分がプレゼントされるそうです(募集期間:2020年4月12日(日)まで)

また館内のお土産ショップ「おみやげびより」でもコツメカワウソのかわいいキャラクターグッズがたくさん販売されていました!

日本初の植物園内スターバックス

スターバックスコーヒー よみうりランドHANA・BIYORI店

「HANA・BIYORI館」最後にご紹介するのは、日本初の植物園内に初出店した「スターバックス よみうりランドHANA・BIYORI店」です。入口には日本で初となる「STARBUCKS」のサイネージを本物の植栽で表現しています。

入口前にある長さ8mの大きな水槽にはカクレクマノミや、キンギョハナダイなど約50種類1200匹の魚たちが優雅に泳いでます。

スターバックスコーヒー よみうりランドHANA・BIYORI店内観

店内も天井からはフラワーシャンデリアが多く吊るされていて、花々を間近に感じられるテーブルもありました。

スターバックスコーヒー よみうりランドHANA・BIYORI店

水の流れを感じられるこんなテーブル席も。

スターバックスコーヒー よみうりランドHANA・BIYORI店からの眺め

大きな窓側の席からは花畑と桜の木々を眺めながらゆっくりできます。

スターバックスコーヒー よみうりランドHANA・BIYORI店でコーヒーとドーナッツ

花畑を眺めながらスターバックスのコーヒーやフードがいただけるお店なんて、世界でもかなり貴重なのではないでしょうか?ちょっとしたお花見気分が味わえましたよ!

ということで今回は「HANA・BIYORI」のメイン施設「HANA・BIYORI館」を中心にお伝えしました。次回は「HANA・BIYORI館」の外の施設もご紹介したいと思います!

HANA・BIYORI(はなびより) 概要

所在地:東京都稲城市矢野口4015-1 (よみうりランド遊園地隣接)
入園料:大人(中学生以上)1,200円 小人(3歳~小学生)600円
駐車場:約400台
アクセス:「京王よみうりランド駅」より無料シャトルバスあり(28人乗り) 15分間隔
もしくは徒歩約10分 ※「よみうりV通り」または「巨人への道(階段)」を利用
公式サイト:https://www.yomiuriland.com/hanabiyori/

あわせて読みたい

スポンサードリンク

多摩ポンをフォローする

follow→多摩ポンを購読する 

多摩ポンへの情報提供・取材依頼はこちらをご覧ください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA