
稲城市にある「ジャイアンツタウンスタジアム」で「東京蚤の市 夏祭り」が、2026年8月1日(土)・2日(日)の2日間、開催されます。
古道具や古着、雑貨、フードなど150組以上が集まる「手紙社」の人気イベント「東京蚤の市」が、“夏祭り”をコンセプトに新たな形で開催。
会場にはアイスや炭酸ドリンクの新エリア、縁日企画、ライブステージ、映画上映なども登場し、夏ならではの企画が多数用意されます。
「夏祭り」をコンセプトにした新たな「東京蚤の市」

会場となる「ジャイアンツタウンスタジアム」は、昨年開催された「東京クラフトフェスティバル」(手紙社が企画制作・今年も開催予定)に続き、再び大型イベントの舞台に。
球場という開放感あるロケーションを生かした、これまでとは一味違う蚤の市となりそうです。
アイスや炭酸ドリンク、縁日の新エリアが登場

今回新たに設けられる「アイス&炭酸スタンド」エリアでは、暑い季節にぴったりの冷たいグルメが集結します。
カップアイスやアイスキャンディー、かき氷、ジェラートをはじめ、クラフトコーラ、ジンジャーエール、自家製シロップソーダ、スパイスを使ったティーソーダなど、多彩なラインアップが並びます。夏祭りらしい“食べ歩き”も楽しめそうです。

もう一つの新エリアが「縁日」。
ワークショップやゲーム、占いなど体験型コンテンツを集めたエリアで、「東京蚤の市」や紙博でおなじみの出店者も特別参加する予定です。
子ども向け企画だけでなく、大人も童心に返って楽しめる内容になりそうです。
球場中央に櫓ステージが登場 夜には芝生で映画上映も

イベントでは、スタジアム中央に設置される櫓(やぐら)ステージでライブパフォーマンスを実施。
出演アーティストは後日発表となりますが、夏祭りらしいステージ企画も予定されています。
さらに日没後には、夜風を感じながら、球場の芝生の上で映画を楽しめる夏らしい時間も用意されます。
2日間で約2万人来場見込み 前売り券は7月販売開始予定

2日間で2万人の来場を見込んでいる同イベント。前売り券は1,500円、当日券は2,000円で、前売り券は7月初旬より販売開始予定です。
古道具や雑貨、古着、フード、パン、クラフト、花、北欧雑貨など多彩なジャンルが並ぶほか、夏祭り限定企画も多数登場。
「買う」「食べる」「遊ぶ」「観る」がそろった、“夏祭り仕様”の東京蚤の市。稲城の夏を盛り上げる新たな大型イベントとして、注目を集めそうです。
「東京蚤の市 夏祭り」開催概要
開催日時:2026年8月1日(土)15:00~21:00、8月2日(日)14:00~20:00
会場:ジャイアンツタウンスタジアム(所在地:東京都稲城市)
料金:前売り券 1,500円、当日券 2,000円
出店:150組以上
公式Instagram:@tokyonominoichi
公式サイト















